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なお、コメントをいただいたGUEST様には、「魔法少女リリカルなのは」シリーズよりランダムでアイコンが選択され、表示されます!(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

まァ、『アオバ自転車店』第11巻(「並木橋通りアオバ自転車店」からの通巻だと、31巻目)は、いいんですが今回はチョッと期待外れです。
と言うのも、前巻の第10巻で文字通りショーゲキの「続く!」を、やった訳です。
当然、こちらの期待は「サァ、どうなる!?真相は?」と、期待感が盛り上がった訳ですが、何とも見事な肩透かし!
何しろ、裏表紙の「紹介文」が「全部読み切り!これ1冊からでも、楽しめます!!」って、オイオイ……あの、盛り上がりは!期待感は?どーしてくれるッ!!と、いう訳です。
そもそもの、原因はこの10巻の表紙に載っている、金髪の女の子なんですがねェ~……。
★今さらですが、ネタバレです。もっとも、掲載作品全部を、紹介は出来ませんが……★
そりゃ、現実なら本当に嬉しいですよ!
2010年2月6日午後9時現在のものですが……。
でも、通常有り得無いでしょう?実際、サイド・バー内の外付けカウンターや外部のアクセス解析でも、こんな大きな数字は出ていません。

どうせ、何かのプログラムを使った自動アクセスでしょうが、記事に対してアクセスしていないので、閲覧総数だけが増えるんですよネ。
それでも、やっぱりほんの一瞬は「何事!?」って、ヌカ喜びするだけに、何だか悔しいです。しかもこれのおかげで、ますますこのSo-netブログ内の総閲覧数が、信用できなくなるのですから……困ったモノです。
という訳で、今回はチョッと虚しいお話でした。
よくもまァ、こんなに都合の良いヴァンパイヤ(吸血鬼)映画のタイトルが次から次とあったものです!
やはり、それほどヴァンパイヤ(吸血鬼)モノは作品が多い、人気があると言う事なのでしょう。えッ、ナンの話しかですと?つまり、現在放映中のTVアニメ版『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド』の作品サブタイトルが、今のところ全て既存のヴァンパイヤ映画かその類の魔物映画の、タイトルから取られている!という、他愛の無いお話です。果たして、全話のサブタイトルを、それで通すのかどうかは分かりませんが……。
それにしても今回の第4話「インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイヤ」に至っては、作品内容が先か?サブタイトルが先か?本気で、疑ってしまいます!しかも、完全オリジナルならいざ知らず、今ままで最も原作準拠!?と思えるから、立派です。遊び心もここまで来ると、見事な演出構成!と、言えなくもないでしょう。
さて、今宵のお題はそんな第4話に散りばめられた、「謎?」と言うか、敢えて使われている、「特殊な固有名詞」もしくは、「暗示する言葉」についてです。
★という訳で、またまた趣味の個人的な、ボケと突っ込みです。もちろんネタバレですが、あるいは原作を御存じの方には、失礼があるかも知れません。それでも構わない方はどうぞ……★
どうもこの国には、「万能戦艦信仰」なるものがあるらしい……!
今でこそ、万能戦艦と言えば何と言っても、日本のアニメ史上を、そして文化史上そのものを変えたとすら、言い切ってもいい、《宇宙戦艦ヤマト》があります。
何しろ、「宇宙戦艦」なのに地中から出て来るわ(さすがにそれは、1度だけですが)、カタパルトも発射台も無しで、大気圏を翼を生やして飛ぶわ、そのまま(当然ですが)宇宙に出るわ、とそれだけでも凄い!さらには、数知れぬ艦載機を発進させるわ、海には潜るわと文字通り「万能」ぶりを発揮します。
面白い事に、この万能戦艦という発想は、SF先進国?のアメリカにはありません。
そもそも、艦自体が主人公的な役割を果たすのは、この分野の先駆的作品、邦題「宇宙大作戦」原題「スター・トレック」のエンタープライズ号ぐらいなものです。逆の見方をすると、その主人公的な艦の敗北もしくは破壊は、そのまま主人公側の敗北であり壊滅を意味するというのが、日本映像シーンの特徴です。
ですが、今回はその精神的文化的、あるいは民族的な背景などは一切無視して、その《万能戦艦・Super Battleship》の発進シーンにだけ注目したいと思います。
その為、この話題には欠かせない東宝特撮映画の傑作と言われる1963年公開の映画『海底軍艦』に登場する、まさしく地に潜り、海中を進み、空を飛ぶ《轟天号》に関しては、後に触れます。
それよりも今回取り上げるのは、1968年から放映されその後の《万能戦艦・Super Battleship》の、水中発進シーンに圧倒的な影響を与えた、TV特撮シリーズ『マイティ・ジャック』及びその続編の、『戦え!マイティ・ジャック』に登場する、まさしくその名の通り主人公と言ってもいい万能戦艦《マイティ号・MJ(エム・ジェイ)号》の、余りにも有名な水中発進シーンです。
いやはや、アニメ化の効果の大きさを、改めて思い知りましたネ。
元々、環望氏のマンガは、最近まで18禁のいわゆる《成年マンガ》かそれに、スレスレの《青年マンガ》が主体でしたので、余り広く知られてはいないと言う事は分かります。もっともそれ以前は、少年マンガを描いていらっしゃいましたが……。
という訳で、決してメジャーなマンガ家さんではなく、この『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド』(メディア・ファクトリー社刊)もコミック・フラッパーというマイナーな月刊誌連載もあって、既に8巻も出ているのに余程詳しい人でなければ、本屋の店員さんも「何それ?」的な、部類でした。
実際、オンラインを始め各古本・マンガを取り扱うお店にも、逆に売れていない為に全巻揃いは少ない(好きな人は、所有しているので)種類の本でしたが、有る事はありました。
それが現在、見事に無くなっています!もちろん、新刊ではAmazon等でもセット売りされていますが、今手に入るのは新刊のみでしょう。
しかも、面白い事に相乗効果化か?他の、《18禁》マンガまで、古本屋から姿を消している(チョッと大袈裟ですが)のには、驚きました。
尤も、その辺の効果も狙ったのでしょう、今回の鮮烈な本来のオープニングは!
まさに、見事!ととしか言い様がありませんが、エンディングに決まった曲を使わずに、懐かしのそれぞれの作品内容にふさわしい、歌謡曲を使う事で効果を挙げる事を、知らしめた新房監督が今度はそれをオープニングに使う!事で、新たな効果を生み出す……ここまで考えれば、前回の第1話がオープニングから別番組として始まった事も、仕掛けの一端に過ぎなかった事が良く分かります。
先駆者(演出技法そのものは既存の方法ですが、現在は少なくとも使う番組が無い)は、常に先を行き続けなければいけないのか?
それとも、自分がやりたいようにやる事が、自動的に先駆的なるのか?それはわかりませんが、個人的には良くもうマァ、次から次へとと呆れるしか有りません。
何しろ、まさにキャッチ・コピー通り「さァ、妾と踊ろう!」と、ここまでなら誰も驚きませんよ!
それが、いきなりなんですか!?スッポンポンのポンですよ!?
幾ら「 ヴァンパイヤ・アニメに裸マントは付き物!?(拙ブログ参照・リンク済み) 」か、どうかは知りませんが、まさかここまで大胆な事をやるとは……と言う事で、今回はそのほぼ全裸ダンスのオープニングなどに、絞ってみたいと思います。
★第2話のネタバレはもちろんですが、何より内容は個人的な拘りですので、感情的な好き嫌いには一切関知致しません★
まず、非常に珍しい?ブログ拍手&コメントへの御礼です。
2010年01月14日、21時40分のブログ拍手及びコメントのお礼です。
「てぐちゃれふ様、ブログ拍手と過分のお言葉は、大変励みになります。ありがとうございます!」
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そして、日本ブログ村ランキングの「小説ランキング」の中のカテゴリー「ライトノベル」で、たぶん初めて《2桁》にランクインしましたので、浮かれて掲載させていただけます。

So-netブログからのお知らせですが、何だかねェ~
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いつもSo-netブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、下記、So-netサービスの終了をお知らせ致します。
- So-net Photo(フォト)
- So-net buzzmap(クチコミ地図)
- So-net BlogCruiser(プロフィール)
上記サービスは、So-netブログをご利用のお客様をはじめ、多くの方々にご利用いただいておりましたが、今後のサービス展開を検討するなかで継続に必要な収益確保の見通しが立たず、誠に残念ながらこの度の結論に至りました。
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《個人的に重要な事はメッセージ機能の廃止です》
お客様各位
【重要】サービス終了のお知らせ
平素はSo-net BlogCruiserをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、2010年3月23日(火)をもちまして、サービスの提供を終了させていただくことになりました。
本サービスは、2006年10月よりプロフィールサービスとして多くのお客様にご利用いただいておりましたが、今後のサービス展開を検討するなかで継続に必要な収益確保の見通しが立たず、誠に残念ながらこの度の結論に至りました。
なお、サービス終了に伴い、So-netブログの機能として、簡易プロフィール機能の追加を予定しております。これにより、サービス終了後も、プロフィール情報を公開することが可能です。
サービスをご利用中のお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しますこと、深くおわび申し上げると共に、これまでSo-net BlogCruiserをご愛顧いただきましたことを、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
今後のサービス終了までのスケジュールと詳細につきましては、下記をご参照ください。
【サービス終了までの予定】
2010年2月中旬
新プロフィール機能(So-netブログ機能)リリース
2010年3月23日(火)
So-net BlogCruiserサービス終了
【新プロフィール機能について】
新プロフィール機能は、性別、誕生日、血液型などの基本情報に加えて、自由に編集できるフリースペースを予定しております。新プロフィールの編集は、リリース後、So-netブログの管理ページより行うことが可能になります。
なお、So-net BlogCruiserにある、メッセージ機能、関心あるキーワード機能など、一部追加されない機能もございますので、あらかじめご了承ください。
新プロフィール機能の詳細につきましては、2月中旬予定のリリース時にあらためてお知らせ致します。
【ご注意】
サービス終了後、ブログに張ったブログパーツ(名刺)は表示されなくなりますので、あらかじめ外していただけますようお願い致します。
So-net BlogCruiserから新プロフィール機能へデータの自動移行はございません。
お客様のSo-net BlogCruiser内の情報は、サービス終了後、責任をもって完全に削除致します。
ただし、ご登録のニックネーム、メールアドレス(ブログの更新通知用)のデータ、およびアクセスキーリセット機能はそのまま残り、So-netブログの管理ページから編集を行うことが可能です。
作業の進展などありましたら、本お知らせページ、また、So-netブログのWhat's New?でも随時掲載して参ります。
お客様にはご不便・ご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。
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だそうですが、何だか機能の拡張拡大で、ここまで来ましたが、遂に一歩後退という感じでしょうか?
有料化が、どこまで広がるかが、今後の課題だと思います。
気を揉まされましたが、ようやく無事に放送されました。
マンガ家環望氏が現在メディア・ファクトリー社の「コミック・フラッパー」誌で連載中の『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド(Dance in the Vampire Bund )』のTVアニメ版第1話「プロムナイト」です。
何と言っても、監督があの新房昭之氏ですので、ただでは始まらないとは思っていましたが、実に見事なある種現代のマスコミ・バラエティー番組(というジャンルが有るか否かは、知りませんが)、時事問題を芸能感覚で面白可笑しく話題にする風潮に、一矢報いた?感じです。
しかも、原作者本人が本人役で登場(それ自体は珍しくありませんが)し、「(猟奇事件の原因を)何でもかんでも、マンガのせいにされてもなァ~」と、ぼやくシーンなど、他の声優さんとも見劣りする事無く、こなされていたのには驚きました。
最後のエンド・タイトル・ロールでも、特別出演扱いではなく、一般出演者と同様に扱われていたのも、ファンとしては心地良いモノでした。そして、特に生中継(LIVE)で、実際にカメラと観客の目前で、非常識な事件が発生した時の、TV局の狼狽え方と中継する当事者のトーンの極端な変わり方も、なかなか面白いモノがありました。
やれやれ、取り敢えず今年最初の記事は、原作小説の「マリア様はみてる」シリーズとなって、目出度い目出度い!(前項の、劇場版『エースをねらえ!』記事は越年なので、2010年の1番記事とは言えません)
固有のタイトルは『私の巣(マイネスト)』と言う事で、飽くまでも「マリみて」リリアン学園が舞台ですけど、山百合会のメンバー、つまりこれまでのレギュラーは蚊帳の外で、ウロウロしているだけの別のお話になっています。
スピン・オフと言うのだそうですが、どうも好きになれません。素直に、外伝とか、「シリーズ」でいいんじゃないかと思うのですが、何やらスピン・オフには《本筋や設定から、内容が外れても構わない》という、怪し気な意味が含まれるようなのです。そう言うのは、ちょっとね……ヤッパリ素直に、納得は行きません。
という訳で、この『私の巣(マイネスト)』しっかり、シリーズとしての関連性を保ちつつ、別の物語が展開する心地良い構造になっています。
実際のところ、山百合会新メンバーになってのからの、初物語りだった『リトル・ホラーズ』は、本当にどうしましょう?的な、内容だっただけに、ホッとしました。
この調子では、先が思いやられると、この作品の扱いに思案投首だったのですから……。さて、つくづくと思ったのが、このシリーズのキー・ワード《スール制度》は実に見事に、機能するなァ~と、改めて思った次第です。
うーん、年を越してしまいましたか!
これで奇しくも1979年に公開された劇場用アニメの傑作!
『銀河鉄道999』同年8月公開・『エースをねらえ!』同年10月公開・そして『ルパン3世・カリオストロの城』同年12月公開と、まさしく日本アニメ史に輝く3作品が同じ年に公開されて、30周年記念!だと思い、まァ『カリオストロの城』有名だし今さらでしょうから、『銀河鉄道999』を取り上げた以上、残る1つのまさしく隠れた名作にして傑作!
劇場版アニメ『エースをねらえ!』を、その主題歌場面を通じて御紹介できれば、丁度いい!と思っていたのですが、2010年になってしまいました。
既に何度か触れていますが、1979年という年は有名なナレーション「宇宙世紀0079(タブルオー・ゼブンティーナイン)~」から始まる、『機動戦士ガンダム』TVシリーズ放映が始まった年でもあります。
まさに、日本アニメ史に残る節目の年!と言えると思います。
で、その劇場版『エースをねらえ!』何ですが、とにかく資料も映像もない!無い!ナイ!!尽くしです。
何でも、版権等の関係で今では劇場版は主題歌すら入手困難!という有様です。
DVDは入手困難なのに、なぜか?現在Blu-rayでは、新装版が発売中です。
★『劇場版』と言う事で、中身を探しましたが断片的にしか、見付かりませんでした。《歌》も、フル・コーラス・バージョンはなかなか見付からずに、何だかチグハグナ構成になってしまいました……とにかく、風邪と闘いながら?2009年から2010年まで年を越してしまった話題です!お許し下さい★
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。
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〈地デジ化は御勝手に!HINAKAはTVの
アナログ停波には反対です!
…お金が無いから!!〉
アナログ停波には反対です!
…お金が無いから!!〉
前の10件 | -
マンガ『アオバ自転車店・第11巻』自転車道と歩道は分離しましょう! [御近所日常マンガ]
まァ、『アオバ自転車店』第11巻(「並木橋通りアオバ自転車店」からの通巻だと、31巻目)は、いいんですが今回はチョッと期待外れです。
と言うのも、前巻の第10巻で文字通りショーゲキの「続く!」を、やった訳です。
当然、こちらの期待は「サァ、どうなる!?真相は?」と、期待感が盛り上がった訳ですが、何とも見事な肩透かし!
何しろ、裏表紙の「紹介文」が「全部読み切り!これ1冊からでも、楽しめます!!」って、オイオイ……あの、盛り上がりは!期待感は?どーしてくれるッ!!と、いう訳です。
そもそもの、原因はこの10巻の表紙に載っている、金髪の女の子なんですがねェ~……。
★今さらですが、ネタバレです。もっとも、掲載作品全部を、紹介は出来ませんが……★
何だか、また変なアクセスがあったみたいです。有り得ません、この1日の総閲覧字! [その他・雑記]
そりゃ、現実なら本当に嬉しいですよ!
2010年2月6日午後9時現在のものですが……。
でも、通常有り得無いでしょう?実際、サイド・バー内の外付けカウンターや外部のアクセス解析でも、こんな大きな数字は出ていません。

どうせ、何かのプログラムを使った自動アクセスでしょうが、記事に対してアクセスしていないので、閲覧総数だけが増えるんですよネ。
それでも、やっぱりほんの一瞬は「何事!?」って、ヌカ喜びするだけに、何だか悔しいです。しかもこれのおかげで、ますますこのSo-netブログ内の総閲覧数が、信用できなくなるのですから……困ったモノです。
という訳で、今回はチョッと虚しいお話でした。
TVアニメ版『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド(Dance in the Vamoire Bund )』第4話「インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイヤ」より」 [ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド]
よくもまァ、こんなに都合の良いヴァンパイヤ(吸血鬼)映画のタイトルが次から次とあったものです!
やはり、それほどヴァンパイヤ(吸血鬼)モノは作品が多い、人気があると言う事なのでしょう。えッ、ナンの話しかですと?つまり、現在放映中のTVアニメ版『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド』の作品サブタイトルが、今のところ全て既存のヴァンパイヤ映画かその類の魔物映画の、タイトルから取られている!という、他愛の無いお話です。果たして、全話のサブタイトルを、それで通すのかどうかは分かりませんが……。
それにしても今回の第4話「インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイヤ」に至っては、作品内容が先か?サブタイトルが先か?本気で、疑ってしまいます!しかも、完全オリジナルならいざ知らず、今ままで最も原作準拠!?と思えるから、立派です。遊び心もここまで来ると、見事な演出構成!と、言えなくもないでしょう。
さて、今宵のお題はそんな第4話に散りばめられた、「謎?」と言うか、敢えて使われている、「特殊な固有名詞」もしくは、「暗示する言葉」についてです。
★という訳で、またまた趣味の個人的な、ボケと突っ込みです。もちろんネタバレですが、あるいは原作を御存じの方には、失礼があるかも知れません。それでも構わない方はどうぞ……★
MJ号発進!『マイティ・ジャック』って知っていますか?SF万能戦艦・水中発進シーンの元祖!! [気になるアニメについて]
どうもこの国には、「万能戦艦信仰」なるものがあるらしい……!
今でこそ、万能戦艦と言えば何と言っても、日本のアニメ史上を、そして文化史上そのものを変えたとすら、言い切ってもいい、《宇宙戦艦ヤマト》があります。
何しろ、「宇宙戦艦」なのに地中から出て来るわ(さすがにそれは、1度だけですが)、カタパルトも発射台も無しで、大気圏を翼を生やして飛ぶわ、そのまま(当然ですが)宇宙に出るわ、とそれだけでも凄い!さらには、数知れぬ艦載機を発進させるわ、海には潜るわと文字通り「万能」ぶりを発揮します。
面白い事に、この万能戦艦という発想は、SF先進国?のアメリカにはありません。
そもそも、艦自体が主人公的な役割を果たすのは、この分野の先駆的作品、邦題「宇宙大作戦」原題「スター・トレック」のエンタープライズ号ぐらいなものです。逆の見方をすると、その主人公的な艦の敗北もしくは破壊は、そのまま主人公側の敗北であり壊滅を意味するというのが、日本映像シーンの特徴です。
ですが、今回はその精神的文化的、あるいは民族的な背景などは一切無視して、その《万能戦艦・Super Battleship》の発進シーンにだけ注目したいと思います。
その為、この話題には欠かせない東宝特撮映画の傑作と言われる1963年公開の映画『海底軍艦』に登場する、まさしく地に潜り、海中を進み、空を飛ぶ《轟天号》に関しては、後に触れます。
それよりも今回取り上げるのは、1968年から放映されその後の《万能戦艦・Super Battleship》の、水中発進シーンに圧倒的な影響を与えた、TV特撮シリーズ『マイティ・ジャック』及びその続編の、『戦え!マイティ・ジャック』に登場する、まさしくその名の通り主人公と言ってもいい万能戦艦《マイティ号・MJ(エム・ジェイ)号》の、余りにも有名な水中発進シーンです。
★そしてその後の有名な、歴代の言わば万能戦艦の水中発進シーンです★
TVアニメ版『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド』第2話「ハウリング」より、オープニングについて。 [ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド]
いやはや、アニメ化の効果の大きさを、改めて思い知りましたネ。
元々、環望氏のマンガは、最近まで18禁のいわゆる《成年マンガ》かそれに、スレスレの《青年マンガ》が主体でしたので、余り広く知られてはいないと言う事は分かります。もっともそれ以前は、少年マンガを描いていらっしゃいましたが……。
という訳で、決してメジャーなマンガ家さんではなく、この『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド』(メディア・ファクトリー社刊)もコミック・フラッパーというマイナーな月刊誌連載もあって、既に8巻も出ているのに余程詳しい人でなければ、本屋の店員さんも「何それ?」的な、部類でした。
実際、オンラインを始め各古本・マンガを取り扱うお店にも、逆に売れていない為に全巻揃いは少ない(好きな人は、所有しているので)種類の本でしたが、有る事はありました。
それが現在、見事に無くなっています!もちろん、新刊ではAmazon等でもセット売りされていますが、今手に入るのは新刊のみでしょう。
しかも、面白い事に相乗効果化か?他の、《18禁》マンガまで、古本屋から姿を消している(チョッと大袈裟ですが)のには、驚きました。
尤も、その辺の効果も狙ったのでしょう、今回の鮮烈な本来のオープニングは!
まさに、見事!ととしか言い様がありませんが、エンディングに決まった曲を使わずに、懐かしのそれぞれの作品内容にふさわしい、歌謡曲を使う事で効果を挙げる事を、知らしめた新房監督が今度はそれをオープニングに使う!事で、新たな効果を生み出す……ここまで考えれば、前回の第1話がオープニングから別番組として始まった事も、仕掛けの一端に過ぎなかった事が良く分かります。
先駆者(演出技法そのものは既存の方法ですが、現在は少なくとも使う番組が無い)は、常に先を行き続けなければいけないのか?
それとも、自分がやりたいようにやる事が、自動的に先駆的なるのか?それはわかりませんが、個人的には良くもうマァ、次から次へとと呆れるしか有りません。
何しろ、まさにキャッチ・コピー通り「さァ、妾と踊ろう!」と、ここまでなら誰も驚きませんよ!
それが、いきなりなんですか!?スッポンポンのポンですよ!?
幾ら「 ヴァンパイヤ・アニメに裸マントは付き物!?(拙ブログ参照・リンク済み) 」か、どうかは知りませんが、まさかここまで大胆な事をやるとは……と言う事で、今回はそのほぼ全裸ダンスのオープニングなどに、絞ってみたいと思います。
★第2話のネタバレはもちろんですが、何より内容は個人的な拘りですので、感情的な好き嫌いには一切関知致しません★
小説ランキング100位内って、まず無いので……ブログ拍手&コメント御礼です。 [ブログ拍手及び、コメント・nice!御礼]
まず、非常に珍しい?ブログ拍手&コメントへの御礼です。
2010年01月14日、21時40分のブログ拍手及びコメントのお礼です。
「てぐちゃれふ様、ブログ拍手と過分のお言葉は、大変励みになります。ありがとうございます!」
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So-netからのお知らせ!【重要】フォト、クチコミ地図、プロフィールのサービス終了のお知らせ……だ、そうです。 [So-netの問題について!]
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お客様各位
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なお、サービス終了に伴い、So-netブログの機能として、簡易プロフィール機能の追加を予定しております。これにより、サービス終了後も、プロフィール情報を公開することが可能です。
サービスをご利用中のお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しますこと、深くおわび申し上げると共に、これまでSo-net BlogCruiserをご愛顧いただきましたことを、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
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2010年3月23日(火)
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だそうですが、何だか機能の拡張拡大で、ここまで来ましたが、遂に一歩後退という感じでしょうか?
有料化が、どこまで広がるかが、今後の課題だと思います。
TVアニメ版『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド(Dance in the Vampire Bund )』第1話「プロムナイト」 [ダンス・イン・ザ・ヴァンパイヤ・バンド]
気を揉まされましたが、ようやく無事に放送されました。
マンガ家環望氏が現在メディア・ファクトリー社の「コミック・フラッパー」誌で連載中の『ダンス・イン・ザ・ヴァンパイア・バンド(Dance in the Vampire Bund )』のTVアニメ版第1話「プロムナイト」です。
何と言っても、監督があの新房昭之氏ですので、ただでは始まらないとは思っていましたが、実に見事なある種現代のマスコミ・バラエティー番組(というジャンルが有るか否かは、知りませんが)、時事問題を芸能感覚で面白可笑しく話題にする風潮に、一矢報いた?感じです。
しかも、原作者本人が本人役で登場(それ自体は珍しくありませんが)し、「(猟奇事件の原因を)何でもかんでも、マンガのせいにされてもなァ~」と、ぼやくシーンなど、他の声優さんとも見劣りする事無く、こなされていたのには驚きました。
最後のエンド・タイトル・ロールでも、特別出演扱いではなく、一般出演者と同様に扱われていたのも、ファンとしては心地良いモノでした。そして、特に生中継(LIVE)で、実際にカメラと観客の目前で、非常識な事件が発生した時の、TV局の狼狽え方と中継する当事者のトーンの極端な変わり方も、なかなか面白いモノがありました。
★という訳で、第1話の内容まる分かりですが、構わなければどうぞ★
原作小説「マリア様がみてる」シリーズ『私の巣(マイネスト)』について! [『マリア様がみてる』について……]
やれやれ、取り敢えず今年最初の記事は、原作小説の「マリア様はみてる」シリーズとなって、目出度い目出度い!(前項の、劇場版『エースをねらえ!』記事は越年なので、2010年の1番記事とは言えません)
固有のタイトルは『私の巣(マイネスト)』と言う事で、飽くまでも「マリみて」リリアン学園が舞台ですけど、山百合会のメンバー、つまりこれまでのレギュラーは蚊帳の外で、ウロウロしているだけの別のお話になっています。
スピン・オフと言うのだそうですが、どうも好きになれません。素直に、外伝とか、「シリーズ」でいいんじゃないかと思うのですが、何やらスピン・オフには《本筋や設定から、内容が外れても構わない》という、怪し気な意味が含まれるようなのです。そう言うのは、ちょっとね……ヤッパリ素直に、納得は行きません。
という訳で、この『私の巣(マイネスト)』しっかり、シリーズとしての関連性を保ちつつ、別の物語が展開する心地良い構造になっています。
実際のところ、山百合会新メンバーになってのからの、初物語りだった『リトル・ホラーズ』は、本当にどうしましょう?的な、内容だっただけに、ホッとしました。
この調子では、先が思いやられると、この作品の扱いに思案投首だったのですから……。さて、つくづくと思ったのが、このシリーズのキー・ワード《スール制度》は実に見事に、機能するなァ~と、改めて思った次第です。
★既にネタがバレている感じもしますが、未読の方は御注意下さい★
劇場版アニメ『エースをねらえ!』濃密な85分の傑作!! [その他の好きなアニメについて!]
うーん、年を越してしまいましたか!
これで奇しくも1979年に公開された劇場用アニメの傑作!
『銀河鉄道999』同年8月公開・『エースをねらえ!』同年10月公開・そして『ルパン3世・カリオストロの城』同年12月公開と、まさしく日本アニメ史に輝く3作品が同じ年に公開されて、30周年記念!だと思い、まァ『カリオストロの城』有名だし今さらでしょうから、『銀河鉄道999』を取り上げた以上、残る1つのまさしく隠れた名作にして傑作!
劇場版アニメ『エースをねらえ!』を、その主題歌場面を通じて御紹介できれば、丁度いい!と思っていたのですが、2010年になってしまいました。
既に何度か触れていますが、1979年という年は有名なナレーション「宇宙世紀0079(タブルオー・ゼブンティーナイン)~」から始まる、『機動戦士ガンダム』TVシリーズ放映が始まった年でもあります。
まさに、日本アニメ史に残る節目の年!と言えると思います。
で、その劇場版『エースをねらえ!』何ですが、とにかく資料も映像もない!無い!ナイ!!尽くしです。
何でも、版権等の関係で今では劇場版は主題歌すら入手困難!という有様です。
DVDは入手困難なのに、なぜか?現在Blu-rayでは、新装版が発売中です。
★『劇場版』と言う事で、中身を探しましたが断片的にしか、見付かりませんでした。《歌》も、フル・コーラス・バージョンはなかなか見付からずに、何だかチグハグナ構成になってしまいました……とにかく、風邪と闘いながら?2009年から2010年まで年を越してしまった話題です!お許し下さい★
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HINAKAは、ゲームソフトの「凌辱表現規制」が、アニメ・マンガ等の他メディアへ普及する事を激しく、危惧します!凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。







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