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なお、コメントをいただいたGUEST様には、「魔法少女リリカルなのは」シリーズよりランダムでアイコンが選択され、表示されます!(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

その第1弾が「戦場のヴァルキュリア」の最初のオープニング・ソング「明日へのキズナ」そして、第2弾がこのアニメ『テガミバチ』のエンディング・テーマ曲です。
単純に、それだけの事ですが個人的に《HIMEKA》さんを応援しているので、御紹介します(HIMEKAさんに関する、詳しい事はリンク先へ)。
★HIMEKAさんは、カナダで「セーラームーン」を見て以来、特に日本のアニメ・ソングの虜となり文字通り独習で、「日本語」の歌詞を覚え、日本で日本アニメの歌を歌いたいという一心で、来日したという文字通り生粋の《アニメ・ソング・シンガー》です★
こちらが、本家の『魔法少女リリカルなのはA’s』偶然ですが、こちらも第2期です(第1期は、通称〈無印〉と呼ばれる『魔法少女リリカルなのは』そのままです)。
さて何というか、自分が思った事と同じ事を、考えていた人がいると知ると、無性に嬉しいものです!
現在『DARKER THAN BLAC(ダーク・ザン・ブラック通称・DTB) 』というアニメが放映中です。このアニメは既に第1期があって、第2期になるのですが、自慢にはなりませんけれど、第1期を全て通して見ていながら、何も分からなかった!いえ本当に、真面目な話しです。
そして今回、前項でも書き込ませていただいた通り、第2期が始まった訳ですが、何の期待もしていなかったので、まずオープニングで驚きました。
ヒロインの女の子が、大口径ライフルを持っていたのです!しかも、しっかりと武器として扱っている描写が、あるじゃありませんか!!
この銃に関する詳しい説明は、前項『やっぱり、デグチャレフ・PTRD-1941・対戦車ライフルだった!~』(リンク済み)を、御参照いただければ、幸いです。
この、上の絵で女の子が抱えている銃が、その大口径ライフル銃です。
現在では、ある意味で無用の長物と化した、第2次大戦時に旧ソ連がナチス・ドイツ軍の戦車と渡り合う為に、急遽開発した、2種類の対戦車ライフル!
かたや余りにも有名な、日本アニメ映画の金字塔『ルパン3世・カリオストロの城』で、次元大介が振り回していた、「シモノフ・PTRS-1941」という、5連発式の対戦車ライフルです。
こなたが、まったく別人の手によって同じ弾(現在でも軍用機銃弾としては、最大級の口径14.5mm×長さ114mm)を使って、シモノフと同様に戦車の装甲を撃ち抜く!という目的で開発されました。しかしどちらの銃も、戦車の装甲を打ち抜けたのは、大戦当初でドイツ軍が戦車を改良して来ると、さすがに人間が火薬の力で発砲する銃器では、装甲そのものを撃ち抜く事は出来なくなりました。
しかし、公称・有効射程距離400メートという長距離射撃と、簡単なコンクリートの壁ぐらいは打ち抜ける破壊力、そしてこれは伝説的ですが優れた命中精度で、大いに活躍したようです。
この2つの旧ソ連製、今や骨董品的な価値があるような大口径長銃身ライフルの、1つが先に出たシモノフ。そしてもう一つが、今回の主役?「デグチャレフ・PTRD-1941」という、単発式ライフルです。正直、最初に見た時には、よりメジャーなシモノフだとばかり思い込みました!
というのが、前項のシリアスな内容なのですが、今回は第3話でその正体が分かった時の描写が、「これはどう見ても魔法少女ものだ!」と思って、その旨も書き込んでいましたところ、やはりいらっしゃいました!同様の事を感じた方が!!
という訳で、本ブログでは初となるアニメMAD映像の、御紹介です
ちなみに、MADとは「自由なコラボレーション」から「狂っている」まで現在の日本、特にネット界では広い意味に、使われていると言う事です。ですから、辞書的な意味とは少し違うとお考え下さい。
「無編集:MADの中で大きなジャンルを成しているのが、アニメ主題歌に別のアニメの映像を編集したMADである。そのほか、プロモーションビデオ風のMAD、本編シーンの登場人物を別の人物にしたMADなどがある」〈ウィキペディア(Wikipedia)より引用〉そうです。
今回は、まさに最後の部分に当たります。
TVアニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子- 』で、ヒロインが持っているいる大口径ライフル銃は、旧ソ連製55口径 《デグチャレフ・PTRD-1941》対戦車ライフルです。
しっかし、こうなると本物と似ているかどうか何て、余り意味が無い気がしてくるなァ~!
何しろ、初代ガンダムのアムロのセリフじゃ無いけれど「武器はないの?武器は!?」とヒロインが、念じると頭の中に、小屋にあったポンコツ?の対戦車ライフルと、父親に習った狩猟用の狙撃術が、蘇るのだモノ……。
そして、それがまるで魔法の様に〈契約者とやらの力で体内から出現〉し、本物に変わるのです。
なんて、アリ!ですか?アリ、何でしょうねェ~、この世界では……。
★番組の第3話「氷原に消える…」の内容に、完全に被りますので、それでも宜しければどうぞ★
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。
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〈地デジ化は御勝手に!HINAKAはTVの
アナログ停波には反対です!
…お金が無いから!!〉
アナログ停波には反対です!
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前の10件 | -
TVアニメ版『君に届け』の〈声優・能登麻美子嬢〉の存在に関して。 [気になるアニメについて]
現在、日本TV系列で放映中のアニメ・シリーズ『君に届け』は、明らかに事前の予想よりも遙かに高い評価を、得ていると言って間違いは無いでしょう。
原作ファンにしても、「原作の良さが、アニメで発揮できるか?」という懸念はあり、それは未だに人によっては、拭い去られてはいない印象です。
個人的には、既に第1話放映の段階で評価したとおり(リンク済み)、何の変化もしていません。
もし、この物語のヒロインの声を、声優の能登麻美子嬢が演じなければ、決してこの成果は得られなかった!と、断言いたします。
ちなみに、能登嬢に関して個人的なファンではありませんが、周囲に能登嬢ファンが多くいてその結果、意外と良く知っているという感じですです。
特にその、超オカルト的な「心霊ボイス」に関しては……!
★以降は、特にTVアニメの第6話を中心に、アニメの演出としてのこの作品の凝り方を、追求します。ですが、同時に原作に対しては冒涜に近い、アニメにおける初期設定上の凡庸さを強調する事になります。
もちろん作品の設定が凡庸=平凡で悪い事だなどとは、まったく思っていません。しかし、同時に設定が平凡であれば当然、物語の展開そのものが重要になります。
しかし、アニメの7話までを見る限り、ヒロインがオカルト少女=霊能女子高生と本気で思われている!?という設定以外、特に意外性も目新しい設定も展開も見当たりません。つまり、圧倒的に女性マンガの、王道中の王道「私なんかが~」とヒネていたヒロインが、格好いい男の子に〈ナゼか?〉惚れられて、成り上がるストーリーです(本当に良くあるシンデレラ・ストーリー、恋愛マンガの基本構図です)。
では、アニメで何か圧倒的に大胆な表現や、構成を試みているか?と言うと、必ずしもそうは見えません。あるのはただ、ヒロインの声がその演技を含めて、圧倒的に似合っている言う事です。
当然これには、好き嫌いが絡む問題ですの「そうは思わない!」という御意見も、当然あるでしょう。という訳で、そう言う方々には能登麻美子のどこがオカルト声なんだ!という意見も含めて)、この先へ進む事はお勧め致しません!!★
原作ファンにしても、「原作の良さが、アニメで発揮できるか?」という懸念はあり、それは未だに人によっては、拭い去られてはいない印象です。
個人的には、既に第1話放映の段階で評価したとおり(リンク済み)、何の変化もしていません。
もし、この物語のヒロインの声を、声優の能登麻美子嬢が演じなければ、決してこの成果は得られなかった!と、断言いたします。
ちなみに、能登嬢に関して個人的なファンではありませんが、周囲に能登嬢ファンが多くいてその結果、意外と良く知っているという感じですです。
特にその、超オカルト的な「心霊ボイス」に関しては……!
★以降は、特にTVアニメの第6話を中心に、アニメの演出としてのこの作品の凝り方を、追求します。ですが、同時に原作に対しては冒涜に近い、アニメにおける初期設定上の凡庸さを強調する事になります。
もちろん作品の設定が凡庸=平凡で悪い事だなどとは、まったく思っていません。しかし、同時に設定が平凡であれば当然、物語の展開そのものが重要になります。
しかし、アニメの7話までを見る限り、ヒロインがオカルト少女=霊能女子高生と本気で思われている!?という設定以外、特に意外性も目新しい設定も展開も見当たりません。つまり、圧倒的に女性マンガの、王道中の王道「私なんかが~」とヒネていたヒロインが、格好いい男の子に〈ナゼか?〉惚れられて、成り上がるストーリーです(本当に良くあるシンデレラ・ストーリー、恋愛マンガの基本構図です)。
では、アニメで何か圧倒的に大胆な表現や、構成を試みているか?と言うと、必ずしもそうは見えません。あるのはただ、ヒロインの声がその演技を含めて、圧倒的に似合っている言う事です。
当然これには、好き嫌いが絡む問題ですの「そうは思わない!」という御意見も、当然あるでしょう。という訳で、そう言う方々には能登麻美子のどこがオカルト声なんだ!という意見も含めて)、この先へ進む事はお勧め致しません!!★
TVアニメ版『テガミバチ』エンディング曲はHIMEKAさんの第2弾!「果てなき道」!! [お気に入りのアニメ・ソング]
フランス系カナダ人にして、自他共に認める
《アニメ・ソング・シンガー》HIMEKAさん!
《アニメ・ソング・シンガー》HIMEKAさん!
その第1弾が「戦場のヴァルキュリア」の最初のオープニング・ソング「明日へのキズナ」そして、第2弾がこのアニメ『テガミバチ』のエンディング・テーマ曲です。
単純に、それだけの事ですが個人的に《HIMEKA》さんを応援しているので、御紹介します(HIMEKAさんに関する、詳しい事はリンク先へ)。
★HIMEKAさんは、カナダで「セーラームーン」を見て以来、特に日本のアニメ・ソングの虜となり文字通り独習で、「日本語」の歌詞を覚え、日本で日本アニメの歌を歌いたいという一心で、来日したという文字通り生粋の《アニメ・ソング・シンガー》です★
転載記事:『世界名作アニメ劇場』の中で、個人的に何が一番好きか? [気になるアニメについて]
この記事は、別に必要を感じて書いたモノですが、こちらのブログに記載しないのはもったいないと、言って下る方がいらっしゃいましたので、こちらにも記載する事にしました。
従って、内容的には元の記載内容と同じです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
世界名作アニメ劇場の中で、何が印象に残っているのか?という話題がありましたが、調べてみると一口に『世界名作アニメ劇場』といいますが、まず王道はフジTV系列で「カルピスまんが劇場」として始まった、アニメ・シリーズですがスポンサーの提供の在り方や、製作会社の違いなどで、特に初期の作品は「世界名作劇場」に入れる場合と、入れない場合があるそうです。
さらに、フジTV系列ではなく、TV朝日系列で放映された「ハウス世界名作劇場」というものもあるという事で、実にややこしいのですが、ここでは一連のフジTV系列で放映された、「カルピスまんが劇場」からの作品とします。
「カルピスまんが劇場」(第1回は手塚治虫原作の『どろろ』後に、TVシリーズは『どろろと百鬼丸』に改題されましたが、通常はこれを「世界名作劇場」には含みません)→「カルピスこども劇場」→「カルピス・ファミリー劇場」→「世界名作劇場」(1社提供から複数提供へ)→「ハウス世界名作劇場」→「世界名作劇場」(再び複数提供)と変遷し、「家なき子レミ」を最後に10年間の中断。
そして現在、BSフジで改めて新番組の「ハウス世界名作劇場」として、復活しているそうですが、ここでは上記の「家なき子レミ」で終了したシリーズを、「世界名作アニメ劇場」として紹介します。
★取り敢えず一覧表ですが、正確さには自信がありません。その上で、どの作品が良いのか?改めて個人的に振り返って見ます★
従って、内容的には元の記載内容と同じです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
世界名作アニメ劇場の中で、何が印象に残っているのか?という話題がありましたが、調べてみると一口に『世界名作アニメ劇場』といいますが、まず王道はフジTV系列で「カルピスまんが劇場」として始まった、アニメ・シリーズですがスポンサーの提供の在り方や、製作会社の違いなどで、特に初期の作品は「世界名作劇場」に入れる場合と、入れない場合があるそうです。
さらに、フジTV系列ではなく、TV朝日系列で放映された「ハウス世界名作劇場」というものもあるという事で、実にややこしいのですが、ここでは一連のフジTV系列で放映された、「カルピスまんが劇場」からの作品とします。
「カルピスまんが劇場」(第1回は手塚治虫原作の『どろろ』後に、TVシリーズは『どろろと百鬼丸』に改題されましたが、通常はこれを「世界名作劇場」には含みません)→「カルピスこども劇場」→「カルピス・ファミリー劇場」→「世界名作劇場」(1社提供から複数提供へ)→「ハウス世界名作劇場」→「世界名作劇場」(再び複数提供)と変遷し、「家なき子レミ」を最後に10年間の中断。
そして現在、BSフジで改めて新番組の「ハウス世界名作劇場」として、復活しているそうですが、ここでは上記の「家なき子レミ」で終了したシリーズを、「世界名作アニメ劇場」として紹介します。
★取り敢えず一覧表ですが、正確さには自信がありません。その上で、どの作品が良いのか?改めて個人的に振り返って見ます★
祝!?『nice!』600個記念・何と切り番は!! [その他・雑記]
何気なく、プロフィール画面の方を見たら、あれッ!?
nice!が、600個ジャスト!?
もちろん、600個なんて数はブログ・ランキングの「nice!ランク」を見れば、大した事の無い数というのは、良く分かります。
分かりますが、今回は2つの意味で特別です!
★という訳で、今回はnice!600個記念「切り番」のお話です★
nice!が、600個ジャスト!?
もちろん、600個なんて数はブログ・ランキングの「nice!ランク」を見れば、大した事の無い数というのは、良く分かります。
分かりますが、今回は2つの意味で特別です!
★という訳で、今回はnice!600個記念「切り番」のお話です★
『Fellows!』Vol7・もちろん、話題は森薫著『乙嫁語り』第8話「争い(後編)」です! [『乙嫁語り(おとよめがたり)』について]
さてと、すっかりメジャーになった森薫著『乙嫁語り(おとよめがたり)』文字通り、待望の第1巻が発売されて、同時期に発売された掲載誌『Fellow!』Vol7は、すっかり影を潜めた感じ?になっていますが、載っています!
『乙嫁語り』第8話「争い(後編)」です。こう言う時だからこそ、連続掲載誌への、掲載作品が重要です。
しかも、09年11月現在、「コミック・ナタリー Power Push 」(リンク済み)という、WEBページでの〈森薫氏『乙嫁語り』制作現場密着映像取材〉など、「エマ」終了後一時的に冷え込んだ感のある森薫熱が、再び盛り上がっている感があります。
★という訳で、掲載内容のネタバレは当然ですので、続きを読まれる場合は御注意を!★
『乙嫁語り』第8話「争い(後編)」です。こう言う時だからこそ、連続掲載誌への、掲載作品が重要です。

Fellows! 2009-OCTOBER volume 7 (BEAM COMIX)
- 作者: 長澤真
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2009/10/15
- メディア: コミック
★という訳で、掲載内容のネタバレは当然ですので、続きを読まれる場合は御注意を!★
やっぱり『魔法少女リリカル蘇芳』ありました!『DARKER THAN BLAC-流星の双子-』と『魔法少女リリカルなのは』のコラボレーション!! [その他の好きなアニメについて!]
という訳で?突然ですが!『魔法少女リリカル蘇芳』
〈DARKER THAN BLAC〉編誕生です!!
〈DARKER THAN BLAC〉編誕生です!!
こちらが、本家の『魔法少女リリカルなのはA’s』偶然ですが、こちらも第2期です(第1期は、通称〈無印〉と呼ばれる『魔法少女リリカルなのは』そのままです)。
さて何というか、自分が思った事と同じ事を、考えていた人がいると知ると、無性に嬉しいものです!
現在『DARKER THAN BLAC(ダーク・ザン・ブラック通称・DTB) 』というアニメが放映中です。このアニメは既に第1期があって、第2期になるのですが、自慢にはなりませんけれど、第1期を全て通して見ていながら、何も分からなかった!いえ本当に、真面目な話しです。
そして今回、前項でも書き込ませていただいた通り、第2期が始まった訳ですが、何の期待もしていなかったので、まずオープニングで驚きました。
ヒロインの女の子が、大口径ライフルを持っていたのです!しかも、しっかりと武器として扱っている描写が、あるじゃありませんか!!
この銃に関する詳しい説明は、前項『やっぱり、デグチャレフ・PTRD-1941・対戦車ライフルだった!~』(リンク済み)を、御参照いただければ、幸いです。
![DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD] DHB01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBCA4EFBCA8EFBCA201.jpg)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD]
- 出版社/メーカー: アニプレックス
- メディア: DVD
現在では、ある意味で無用の長物と化した、第2次大戦時に旧ソ連がナチス・ドイツ軍の戦車と渡り合う為に、急遽開発した、2種類の対戦車ライフル!
かたや余りにも有名な、日本アニメ映画の金字塔『ルパン3世・カリオストロの城』で、次元大介が振り回していた、「シモノフ・PTRS-1941」という、5連発式の対戦車ライフルです。
こなたが、まったく別人の手によって同じ弾(現在でも軍用機銃弾としては、最大級の口径14.5mm×長さ114mm)を使って、シモノフと同様に戦車の装甲を撃ち抜く!という目的で開発されました。しかしどちらの銃も、戦車の装甲を打ち抜けたのは、大戦当初でドイツ軍が戦車を改良して来ると、さすがに人間が火薬の力で発砲する銃器では、装甲そのものを撃ち抜く事は出来なくなりました。
しかし、公称・有効射程距離400メートという長距離射撃と、簡単なコンクリートの壁ぐらいは打ち抜ける破壊力、そしてこれは伝説的ですが優れた命中精度で、大いに活躍したようです。
この2つの旧ソ連製、今や骨董品的な価値があるような大口径長銃身ライフルの、1つが先に出たシモノフ。そしてもう一つが、今回の主役?「デグチャレフ・PTRD-1941」という、単発式ライフルです。正直、最初に見た時には、よりメジャーなシモノフだとばかり思い込みました!
というのが、前項のシリアスな内容なのですが、今回は第3話でその正体が分かった時の描写が、「これはどう見ても魔法少女ものだ!」と思って、その旨も書き込んでいましたところ、やはりいらっしゃいました!同様の事を感じた方が!!
という訳で、本ブログでは初となるアニメMAD映像の、御紹介です
ちなみに、MADとは「自由なコラボレーション」から「狂っている」まで現在の日本、特にネット界では広い意味に、使われていると言う事です。ですから、辞書的な意味とは少し違うとお考え下さい。
「無編集:MADの中で大きなジャンルを成しているのが、アニメ主題歌に別のアニメの映像を編集したMADである。そのほか、プロモーションビデオ風のMAD、本編シーンの登場人物を別の人物にしたMADなどがある」〈ウィキペディア(Wikipedia)より引用〉そうです。
今回は、まさに最後の部分に当たります。
★という事ですので、興味の無い方は御注意下さい★
やっぱり、デグチャレフ・PTRD-1941・対戦車ライフルだった!TVアニメ 『DARKER THAN BLAC -流星の双子- 』第3話 「氷原に消える…」 [気になるアニメについて]
こんどこそ、シモノフ・PTRS-1941・対戦車ライフルだと、思ったのに!
まさか持ち歩くのじゃなくて、能力で体内から合成(転成?)するなんて!
これじゃ、連発できなくても、弾も能力で自動供給されるのでしょうから、
単発式でも半自動式と変わらないッ!!
という訳で、また訂正です!
まさか持ち歩くのじゃなくて、能力で体内から合成(転成?)するなんて!
これじゃ、連発できなくても、弾も能力で自動供給されるのでしょうから、
単発式でも半自動式と変わらないッ!!
という訳で、また訂正です!
TVアニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子- 』で、ヒロインが持っているいる大口径ライフル銃は、旧ソ連製55口径 《デグチャレフ・PTRD-1941》対戦車ライフルです。
![DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [DVD] DHB01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBCA4EFBCA8EFBCA201.jpg)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [DVD]
- 出版社/メーカー: アニプレックス
- メディア: DVD
何しろ、初代ガンダムのアムロのセリフじゃ無いけれど「武器はないの?武器は!?」とヒロインが、念じると頭の中に、小屋にあったポンコツ?の対戦車ライフルと、父親に習った狩猟用の狙撃術が、蘇るのだモノ……。
そして、それがまるで魔法の様に〈契約者とやらの力で体内から出現〉し、本物に変わるのです。
なんて、アリ!ですか?アリ、何でしょうねェ~、この世界では……。
★番組の第3話「氷原に消える…」の内容に、完全に被りますので、それでも宜しければどうぞ★
祝!?『アクセス総数30万件突破』と企業団体別閲覧解析『なかのひと』のここまでの累計結果 [その他・雑記]
さて、どうしたものでしょうか?
基本的に、このブログへのアクセス総数の計り方は、2通りあります。1つは、言わずと知れたSo-netブログの、計測結果……しかし以前から、この結果には疑問がありました。
理由として、管理者が「ログインして操作してもカウントされる」という、通常有り得ない?計測方法を取っているのです、分かり易く言えば「管理者でも(日にちを跨いで)何度も書き込みや修正を繰り返せば、その回数もカウントされる」事になります。一応、IPアドレスの監視機能は付いているようですので、同一IPから同日内に複数のアクセスがあった場合は10回アクセスしても、1回とカウントするそうです。
さらに、この結果は常に「総閲覧(総アクセス)数」のみです。
表紙を見て通り過ぎただけでも、カウントされます。いわゆる、「ユニーク・アクセス」と言われる。中身を開いた(コメントやトラック・バックをしようとすれば、表だけの記事でも必然的にそうなります) 時にのみ、カウントするという機能はありません。
結果として、「本当に、こんなに見に来てくれてるの?」という疑問は、当初からありました。
その為に、個人的に「ブログ・パーツ」としてアクセス専用のカウンターを、表のサイド・バーに設置しました。その理由として、「外にアクセス・カウンターを設置していないのに信用できるか!」いささか誇張しておりますが、そういう方もいらっしゃらない訳では無い!と言う点もあります。
確かに表に設置しておけば、自分がアクセスした段階で確かに増えているか否か?不必要に、多くカウントしていないか?などの、疑問は払拭されます。
結果として、ブログ内総閲覧カウンターと、外の付けの総閲覧カウンターでは、とんでも無い誤差が出ました。


上段がお馴染みの、So-netブログの管理者用カウンターです。
下段は、ブログ・パーツとして利用できるものを、他から持って来て張り付けました。当然ですが、この時には誤差は計りようがありませんでしたので、上段のSo-netブログ総閲覧数を、アクセス(閲覧)総数とユニーク閲覧数(ページを開いたらカウント)も、その設置時点を基準にしてスタートしました。
結果は御覧の通りです。
★と言う事で、総閲覧数の問題と、後は企業団体さんからのアクセスが、どの位あるのか?法人名でIPアドレスを取得されているところからの、アクセス数です★
基本的に、このブログへのアクセス総数の計り方は、2通りあります。1つは、言わずと知れたSo-netブログの、計測結果……しかし以前から、この結果には疑問がありました。
理由として、管理者が「ログインして操作してもカウントされる」という、通常有り得ない?計測方法を取っているのです、分かり易く言えば「管理者でも(日にちを跨いで)何度も書き込みや修正を繰り返せば、その回数もカウントされる」事になります。一応、IPアドレスの監視機能は付いているようですので、同一IPから同日内に複数のアクセスがあった場合は10回アクセスしても、1回とカウントするそうです。
さらに、この結果は常に「総閲覧(総アクセス)数」のみです。
表紙を見て通り過ぎただけでも、カウントされます。いわゆる、「ユニーク・アクセス」と言われる。中身を開いた(コメントやトラック・バックをしようとすれば、表だけの記事でも必然的にそうなります) 時にのみ、カウントするという機能はありません。
結果として、「本当に、こんなに見に来てくれてるの?」という疑問は、当初からありました。
その為に、個人的に「ブログ・パーツ」としてアクセス専用のカウンターを、表のサイド・バーに設置しました。その理由として、「外にアクセス・カウンターを設置していないのに信用できるか!」いささか誇張しておりますが、そういう方もいらっしゃらない訳では無い!と言う点もあります。
確かに表に設置しておけば、自分がアクセスした段階で確かに増えているか否か?不必要に、多くカウントしていないか?などの、疑問は払拭されます。
結果として、ブログ内総閲覧カウンターと、外の付けの総閲覧カウンターでは、とんでも無い誤差が出ました。


上段がお馴染みの、So-netブログの管理者用カウンターです。
下段は、ブログ・パーツとして利用できるものを、他から持って来て張り付けました。当然ですが、この時には誤差は計りようがありませんでしたので、上段のSo-netブログ総閲覧数を、アクセス(閲覧)総数とユニーク閲覧数(ページを開いたらカウント)も、その設置時点を基準にしてスタートしました。
結果は御覧の通りです。
★と言う事で、総閲覧数の問題と、後は企業団体さんからのアクセスが、どの位あるのか?法人名でIPアドレスを取得されているところからの、アクセス数です★
森薫著『乙嫁物語り』のコミックス第1巻が発売!同時に、掲載誌『Fellows!』Vol7も発売!! [『乙嫁語り(おとよめがたり)』について]
ついに、森薫氏の新連載『乙嫁語り』待望の、第1巻が発売されました!
やはり、予想通り連載掲載時よりも、随所に描き込みや気付かない様な、細かい加筆修正が施されているようです。
掲載量としては、第1話~第5話までですので、1年に1冊分よりも1話分少な目ですので、次の2巻目は若干発売が早くなり、来年6月頃かも知れません。ですがやはり、2ヶ月に1度の隔月掲載誌発売は、悩ましいところです。
実際、ほぼ同時に発売された、掲載誌『Fellows!』Vol.7もまた、緊迫のVol.6「争い」から「争い(後編)」となり、「エマ」の時とはまた違う派手な集団アクション・シーンの描写に、森薫マンガの新たな展開を、見る事が出来ます。
という訳で、エンターブレイン社発行の、隔月刊(偶数月15日発売)マンガ誌『Fellows!』のVol.7です。
何と、このVol.7で、『Fellows!』は目出度く、創刊1周年となるそうです! パチパチ!!
毎度申し上げますが、このエンターブレイン社のマンガ・コミック本と、その掲載誌は「雑誌」ではなく「書籍」扱いですので、発売を過ぎて書店に在庫が無くても、大概は出版社に在庫があって、取り寄せ可能です。さらに、発売日よりも前に書店入荷する事もありますので、注意が必要です。
通常のマンガ誌や、マンガコミック本は「雑誌」扱いです。ジャンプ・コッミクスやマーガレット・コミックスの裏表紙には、ハッキリとISBNのバーコード共に、「雑誌」の文字があります。
この為、『乙嫁語り』のコミックスも、隔月刊の『Fellows!』も普通の本屋で、予め予約注文や取り寄せが、バック・ナンバーも含めて容易です。
都会の本屋でも、常時取扱っている店が少ない出版社ですが、そういう意味では出版社名と発売日、そしてタイトルを間違えなければ、事前に確保する事は通常のマンガ誌やコミックス本よりも容易です。
★専門店からの、速報が出ました!居並ぶ、強豪を抑えて堂々の売り上げ第1位だそうです!!★
やはり、予想通り連載掲載時よりも、随所に描き込みや気付かない様な、細かい加筆修正が施されているようです。
掲載量としては、第1話~第5話までですので、1年に1冊分よりも1話分少な目ですので、次の2巻目は若干発売が早くなり、来年6月頃かも知れません。ですがやはり、2ヶ月に1度の隔月掲載誌発売は、悩ましいところです。
実際、ほぼ同時に発売された、掲載誌『Fellows!』Vol.7もまた、緊迫のVol.6「争い」から「争い(後編)」となり、「エマ」の時とはまた違う派手な集団アクション・シーンの描写に、森薫マンガの新たな展開を、見る事が出来ます。

Fellows! 2009-OCTOBER volume 7 (BEAM COMIX)
- 作者: 長澤真
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2009/10/15
- メディア: コミック
という訳で、エンターブレイン社発行の、隔月刊(偶数月15日発売)マンガ誌『Fellows!』のVol.7です。
何と、このVol.7で、『Fellows!』は目出度く、創刊1周年となるそうです! パチパチ!!
毎度申し上げますが、このエンターブレイン社のマンガ・コミック本と、その掲載誌は「雑誌」ではなく「書籍」扱いですので、発売を過ぎて書店に在庫が無くても、大概は出版社に在庫があって、取り寄せ可能です。さらに、発売日よりも前に書店入荷する事もありますので、注意が必要です。
通常のマンガ誌や、マンガコミック本は「雑誌」扱いです。ジャンプ・コッミクスやマーガレット・コミックスの裏表紙には、ハッキリとISBNのバーコード共に、「雑誌」の文字があります。
この為、『乙嫁語り』のコミックスも、隔月刊の『Fellows!』も普通の本屋で、予め予約注文や取り寄せが、バック・ナンバーも含めて容易です。
都会の本屋でも、常時取扱っている店が少ない出版社ですが、そういう意味では出版社名と発売日、そしてタイトルを間違えなければ、事前に確保する事は通常のマンガ誌やコミックス本よりも容易です。
★専門店からの、速報が出ました!居並ぶ、強豪を抑えて堂々の売り上げ第1位だそうです!!★
デグチャレフか!?いや、今度こそ「シモノフ対戦車ライフル・PTRS-1941」と、信じたい!『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、登場!! [気になるアニメについて]
今度こそ、間違いありません(たぶん……)!
第2次大戦中に登場した、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルとして有名な、シモノフ・PTRS-1941です。
TVアニメ『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、オープニングから登場です!
この、DVDの宣伝用イラストでも、しっかりとヒロインが抱きかかえています!
なお、この記事に作品の内容やストーリー等は、一切関係ありません。ただ、話しの流れで物語の内容に、触れる可能性はあります。基本は、第2話になります。
なお、この作品中の銃が同時期の、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルで、シモノフに良く似た「デグチャレフ・PTRD-1941」では無いかという、もっともな疑念があります。
この件にいては、最後に〈追記〉します。
★という訳で、後はやっとこさシモノフが出て来て嬉しいなッ!という内容ですので、興味のある方だけどうぞ★
第2次大戦中に登場した、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルとして有名な、シモノフ・PTRS-1941です。
TVアニメ『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、オープニングから登場です!
![DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD] DHB01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBCA4EFBCA8EFBCA201.jpg)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD]
- 出版社/メーカー: アニプレックス
- メディア: DVD
この、DVDの宣伝用イラストでも、しっかりとヒロインが抱きかかえています!
なお、この記事に作品の内容やストーリー等は、一切関係ありません。ただ、話しの流れで物語の内容に、触れる可能性はあります。基本は、第2話になります。
なお、この作品中の銃が同時期の、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルで、シモノフに良く似た「デグチャレフ・PTRD-1941」では無いかという、もっともな疑念があります。
この件にいては、最後に〈追記〉します。
★という訳で、後はやっとこさシモノフが出て来て嬉しいなッ!という内容ですので、興味のある方だけどうぞ★
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HINAKAは、ゲームソフトの「凌辱表現規制」が、アニメ・マンガ等の他メディアへ普及する事を激しく、危惧します!凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。




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