So-net無料ブログ作成
検索選択




使用中のPCから起動時にHDエラー発生警告が出ています!OSが起動できなくなったら、今のところお手上げです。ブログを更新したり、閲覧できる見込みもありません。いつどうなるか分かりませんのでお知らせだけ、先にです

『あんのん』ホーム・ページ(リンク済み)
文章コンテンツのみ再建致しました!


So-netブログオーナー様以外の方は、コメント欄御使用時お名前と御連絡の取れるURL(当サイト等疑似URLを除く)メール・アドレス御記入をお願い致します。
なお、コメントをいただいたGUESTには、「魔法少女リリカルなのは」シリーズよりランダムでアイコンが選択され、表示されます!(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

地デジちゃん3.jpg

地デジ化は御自由に!HINAKAはTVの
アナログ停波に反対しています!
…お金が無いから!!

サルでもわかる都条例対策

TVアニメ・シリーズ『宇宙のステルヴィア』について、ようやくです。 [その他の好きなアニメについて!]



なぜして今、この『宇宙のステルヴィア』かと言うと、あんまり深い動機はないのですが、どうやら新たにBlu-ray・BOXの限定版を発売したという、未だに意気軒昂な様子?に触発されたからです。
ですが、下のAmazon紹介は全てDVD版です。実は今のところ、商品が無い!という事態を除いて、御紹介は全てDVDかVHS・ビデオテープ版に限っています。理由は簡単明瞭で、当事者が未だにBlr-rayを見る環境に無いからです。
それでも必要な場合は、〈画像はBlr-ray版です〉というような、お断りをさせていただいております。

ステルヴィアBOX.jpg

宇宙のステルヴィアDVD-BOX【期間限定版】

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア01.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア02.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア03.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 3 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア04.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 4 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア05.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 5 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア06.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 6 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア07.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 7 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD


ステルヴィア08.jpg

宇宙のステルヴィア FOUNDATION 8 [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD

正直な話し、この物語を説明しろと言われても、かなり無理があって一番手っ取り早い方法が、実は全26話を見て貰う事だという、情け無い話しです。

それでも「音楽」、特にオープニングとエンディングの歌は、
かなり印象的なのでまずはそこから……


曲も素晴らしいのですが、特に歌詞が印象的!です。
ですが、最近は「歌詞」に対するガードが厳しく、気軽にコピーして来ると言う訳にも行かなくなりました。取り敢えず、以下にブログ・パーツである左サイド・バー内の歌詞検索と同じモノを用意しましたので、パーツがありますので、それで是非検索して下さい。


powered by J-Lyric.net


『宇宙のステルヴィア 』オープニング・テーマ
「明日へのbrilliant road」

ステルヴィア歌01.jpg

宇宙のステルヴィア OPテーマ - 明日へのbrilliant road

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2003/05/21
  • メディア: CD



フルコーラスバージョンリンク済み

上記の映像とは別のフルコーラスバージョンリンク済み

---------------------------

TV版・第1エンディング「綺麗な夜空」バージョン
angelaアルバム・ソラノコエ収録)
angelaアルバム ソラノコエ

angelaアルバム ソラノコエ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2003/12/03
  • メディア: CD


上記の映像とは別のフルコーラスバージョンリンク済み


第2エンディング「The end of the world
(ジ・エンド・オブ ザ ワールド)」
フルコーラスバージョン

ステルヴィア歌02.jpg

The end of the world

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2003/08/21
  • メディア: CD



TV放映版エンディング


---------------------------

最終回のオープニング・バージョン

ステルヴィア OP #26(最終回Ver.)投稿者toumapapa

---------------------------

TVシリーズ『宇宙のステルヴィア
(数話抜粋)

第01話「ようこそ」

Online at Veoh.com

第02話「とまどい」

Online at Veoh.com

第03話「ごめんなさい」

Online at Veoh.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

個人的に、この《リンナ》と言うキャラクターが、非常に重要な……何しろ、物語当初からの〈訳在り爆弾娘に、「お黙り!この(爆弾娘!!」と言わしめる!
まさに歩く「造反有理!(古いでしょうが興味ある人は辞書で調べて下さい)」で、「ハプニングは私のモノ!起こったハプニングは更に大きくして自分のモノ!!」と、思っているとしか思えない!
けれども、実は天然!(「天然と自称する人に天然は居ない、本当の天然は本当に天然だから始末が悪い!」の見本)で、そのお陰で大人達の大事を前にした、余りに希少猥雑な駆け引きを、全てチャラ?にする、キャラ・パワーの持ち主です。後半、完全に彼女は、物語の起爆剤となって行きます(ある意味大いに不安ですが……)。


第08話「わたしですか?」

Online at Veoh.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第10話「おかえりなさい」

Online at Veoh.com

第11話「ほんとうのあなた」

Online at Veoh.com

第12話「こくはく」

in Online at Veoh.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第20話「みらいをきみに」

Online at Veoh.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第23話「だからあなたがいる」

Online at Veoh.com

第24話「ふたたびのやみ」

Online at Veoh.com

第25話「さようなら」
Online at Veoh.com

第26話・最終回「きらめきはこえ」

Watch Online at Veoh.com


要するに、このように全話を見ていただければ、余計な説明や解説はいらないのですが、そうもいきませんので、少しだけ。
まず、既に御紹介したように、実際には大した活躍?はしないのですが、事態を混ぜ返す。知らない間に、様々な人を巻き込むという、重要な役割をこの《リンナ》と言う存在は持っている!と言うところに、今回は焦点を当ててみます。

個人的にこのお話で1番好きな回、と言うよりもシーンは実は既に御紹介した、第20話「みらいをきみに」にです。
本人も気付かない内に、彼女が父親に非常識にも会議中に送り付けた、ビデオ・レターで、荒れるハズの無い会議の混乱を終息させた、人によっては「余りにも都合が良過ぎる!御都合主義にも程がある!!」と言わしめる、場面です。
まさに彼女の存在理由が、ここにあるのだという事と、この物語の最初からの大きな枠組みとしての、二重構造が、浮き彫りになります。
最初は、来る事が想定されていて、充分に時間を掛けて対処して来た宇宙規模の災害に、それでも発生したイレギュラーにどう主人公・ヒロイン達が立ち向かうのかという前半。そして、全く未知の予想外に発生した、より大きな災厄に対して剥き出しになる(それでも、皆いい人ばかりというのは、やや皮肉が過ぎるでしょうか?)大人達のエゴ!

第20話「みらいをきみに」より〉
ステル20-1.jpg
ステル20-2.jpg
ステル20-3.jpg
ステル20-4.jpg
ステル20-5.jpg
ステル20-6.jpg


この、後半の災厄に対してどう主人公・ヒロイン達が立ち向かって行くのか?と言うところに、重要な彼女リンナのポジションがあるのだと思います
実際本当は、大して役に立たないはずの学生達が、実はその中に持っていた隠れた可能性で、初めてこの未曾有うの危機と、それに対する若い未熟者なりの感性が、「全てを共有する」という、この物語の大きな1つのテーマに、関わって行く〈キッカケ(彼女・リンナは常にキッカケで、本質ではありません)〉という、重要な存在なのだろうと思います
その為に、産まれてからほとんどを宇宙で過ごし、彼女達の乗る小型の宇宙船を、手足のように自由に扱い。いわゆる地球やその延長上にある、地球から来た人々とは違う視点からの、トンデモ発言!が、新しい世代に方向性を与えて行くという、自然な成り行きに、うっかりするとオミソ(もしくはオマメなど、色々と言い様はあるようですが、要は正式に遊びに加えられない、幼年者や弱小者に対する特別待遇の事です)扱いされてしまう、存在だろうと思います。
しかし、彼女抜きでは主人公・ヒロインを中心の、人間関係のゴタゴタ以外に話しは広がらず、若い世代独自の見方や考え方の発展とその実践という展開には、結び付かなかったと思います。

第01話「ようこそ」より〉
ステル01-1.jpg
ステル01-2.jpg

第26話・最終回「きらめきはこえ」より〉
ステル26-1.jpg

消滅したステルヴィアの代わりに、建造がまだ途中の新ステルヴィアのようですが、説明はありません。
初回で見せた、完成したステルヴィアに対して、ほぼ中心(コア)部分は完成している様子が、よく分かります。

〈見事な、第01話最終・第26話の対比場面〉
ステル01-3.jpg
ステル01-4.jpg
VS
ステル26-2.jpg
ステル26-3.jpg
ステル26-4.jpg
ステル26-5.jpg
ステル26-6.jpg
ステル26-8.jpg
ステル26-9.jpg


そして、姉同士が交わしたように、ここでそれぞれの妹弟が、握手を交わします。
ステル01-5.jpg
第1話での姉同士の握手!ここから、全てが始まります。

ステル26-10.jpg
最終話での、上の妹弟が初めて交わす握手。

今の世代から、次の世代への橋渡しという暗示を、見事に表現しています。
先のヒロインとの相手が、女性だったのに対して、その妹弟の方は男女ですからまた別の、楽しい展開が期待できます。

ステル01-6.jpg

この物語は、基本的に前作である『学園戦記ムリョウ(拙ブログ・カテゴリー、リンク済み)』以来の、佐藤竜雄監督の「未来は若い世代の為にある!」と言うテーマの、集大成という気がします。

可能で在れば、この作品に関しては追々記事にして行けたらと、思っています。


ブログ・ランキングに参加しています!
宜しければ好きなボタンを押してやって下さい!!


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察・研究へ
にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ 漫画考察・研究へ にほんブログ村 漫画ブログ レディースコミック(ノンアダルト)へ
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン



ブログ拍手です!ポチッと押して下さい!!
管理人のみへの非公開コメントはここか右サイドバー上の
同じくブログ拍手!メールボックスを御利用下さい


nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 3

takao

宇宙のステルヴィア,良いですよね。
私も最初に発売されたDVDーBOX持ってます。
今でも時々見返したくなる作品であったりします。

『宇宙のステルヴィア2』の構想もあったらしいですが,結局なくなってしまったのが悔やまれてなりません。
by takao (2011-11-20 17:11) 

HINAKA

HINAKAです。

クーニー様

御訪問、ありがとうございます。
また是非、お立ち寄り下さい。

お待ちしております。


by HINAKA (2011-11-21 00:04) 

HINAKA

HINAKAです。

takao様

nice!と書き込みを、ありがとうございます。
確かに、『学園戦記ムリョウ』もこの『宇宙のステルヴィア』も、続編が具体化したようですが、結局どちらも「ムリョウにもステルヴィアにも悪いところは何も無い」という、佐藤竜雄監督がナゾの言葉を残して、立ち消えたようです。

確かに残念は残念ですが、どちらも見事に収まっているので、敢えて続きを見る事も無いかなァ~と、思ったのも事実です。
ただ佐藤監督は、『機動戦艦ナデシコ』でかなりスポンサーその他に、振り回された苦い経験があるので、この2作は監督著作権で、作られたそうです。その為、日本のアニメ界を席巻する某オモチャ企業の、剛腕から免れ結果として、オモチャなどの製品が、ほとんど売られなかった事でも有名です。
もっとも、インフィニティやアルキオン(ステルヴィアに登場する宇宙作業ロボット)のデザインから、商売は考えていない事が、明らかです。

個人的には、この2作の後編は各人の心の中で、勝手に膨らませるに任せて、監督にはまた次回作に、取り組んでいただきたいと思います。
もっとも、『シゴフミ』の様に2つのエンディングは、チョッと困りますが……。
たぶん監督著作権問題で、未だに寡作なのだと思います。

それでは、また。


by HINAKA (2011-11-21 00:20) 

コメントを書く

お名前:[必須]
[必須] URL(メール・アドレス可)偽装URL等不可
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
HINAKAは、あらゆる創作凌辱表現規制が、アニメマンガ等の他メディアへ普及する事を激しく危惧します!
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。