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〈地デジ化は御自由に!HINAKAはTVの
アナログ停波に反対しています!
…お金が無いから!!〉
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TVアニメ・シリーズ『宇宙のステルヴィア』について、ようやくです。 [その他の好きなアニメについて!]
なぜして今、この『宇宙のステルヴィア』かと言うと、あんまり深い動機はないのですが、どうやら新たにBlu-ray・BOXの限定版を発売したという、未だに意気軒昂な様子?に触発されたからです。
ですが、下のAmazon紹介は全てDVD版です。実は今のところ、商品が無い!という事態を除いて、御紹介は全てDVDかVHS・ビデオテープ版に限っています。理由は簡単明瞭で、当事者が未だにBlr-rayを見る環境に無いからです。
それでも必要な場合は、〈画像はBlr-ray版です〉というような、お断りをさせていただいております。
正直な話し、この物語を説明しろと言われても、かなり無理があって一番手っ取り早い方法が、実は全26話を見て貰う事だという、情け無い話しです。
★それでも「音楽」、特にオープニングとエンディングの歌は、
かなり印象的なのでまずはそこから……★
かなり印象的なのでまずはそこから……★
曲も素晴らしいのですが、特に歌詞が印象的!です。
ですが、最近は「歌詞」に対するガードが厳しく、気軽にコピーして来ると言う訳にも行かなくなりました。取り敢えず、以下にブログ・パーツである左サイド・バー内の《歌詞検索》と同じモノを用意しましたので、パーツがありますので、それで是非検索して下さい。
《『宇宙のステルヴィア 』オープニング・テーマ
「明日へのbrilliant road」》

〈フルコーラスバージョン・リンク済み〉
〈上記の映像とは別のフルコーラスバージョン・リンク済み〉
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《TV版・第1エンディング「綺麗な夜空」バージョン》
(angelaアルバム・ソラノコエ収録)
〈上記の映像とは別のフルコーラスバージョン・リンク済み〉
《第2エンディング「The end of the world
(ジ・エンド・オブ ザ ワールド)」フルコーラスバージョン》
〈TV放映版エンディング〉
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《最終回のオープニング・バージョン》
ステルヴィア OP #26(最終回Ver.)投稿者toumapapa
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「明日へのbrilliant road」》

宇宙のステルヴィア OPテーマ - 明日へのbrilliant road
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: キングレコード
- 発売日: 2003/05/21
- メディア: CD
〈フルコーラスバージョン・リンク済み〉
〈上記の映像とは別のフルコーラスバージョン・リンク済み〉
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《TV版・第1エンディング「綺麗な夜空」バージョン》
(angelaアルバム・ソラノコエ収録)
〈上記の映像とは別のフルコーラスバージョン・リンク済み〉
《第2エンディング「The end of the world
(ジ・エンド・オブ ザ ワールド)」フルコーラスバージョン》
〈TV放映版エンディング〉
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《最終回のオープニング・バージョン》
ステルヴィア OP #26(最終回Ver.)投稿者toumapapa
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TVシリーズ『宇宙のステルヴィア』
(数話抜粋)
〈第01話「ようこそ」〉
Online at Veoh.com
〈第02話「とまどい」〉
Online at Veoh.com
〈第03話「ごめんなさい」〉
Online at Veoh.com
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(数話抜粋)
〈第01話「ようこそ」〉
Online at Veoh.com
〈第02話「とまどい」〉
Online at Veoh.com
〈第03話「ごめんなさい」〉
Online at Veoh.com
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個人的に、この《リンナ》と言うキャラクターが、非常に重要な……何しろ、物語当初からの〈訳在り〉爆弾娘に、「お黙り!この(超)爆弾娘!!」と言わしめる!
まさに歩く「造反有理!(古いでしょうが興味ある人は辞書で調べて下さい)」で、「ハプニングは私のモノ!起こったハプニングは更に大きくして自分のモノ!!」と、思っているとしか思えない!
けれども、実は天然!(「天然と自称する人に天然は居ない、本当の天然は本当に天然だから始末が悪い!」の見本)で、そのお陰で大人達の大事を前にした、余りに希少猥雑な駆け引きを、全てチャラ?にする、キャラ・パワーの持ち主です。後半、完全に彼女は、物語の起爆剤となって行きます(ある意味大いに不安ですが……)。
〈第08話「わたしですか?」〉
Online at Veoh.com
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〈第10話「おかえりなさい」〉
Online at Veoh.com
〈第11話「ほんとうのあなた」〉
Online at Veoh.com
〈第12話「こくはく」〉
in Online at Veoh.com
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〈第20話「みらいをきみに」〉
Online at Veoh.com
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〈第23話「だからあなたがいる」〉
Online at Veoh.com
〈第24話「ふたたびのやみ」〉
Online at Veoh.com
〈第25話「さようなら」〉
Online at Veoh.com
〈第26話・最終回「きらめきはこえ」〉
Watch Online at Veoh.com
Online at Veoh.com
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〈第10話「おかえりなさい」〉
Online at Veoh.com
〈第11話「ほんとうのあなた」〉
Online at Veoh.com
〈第12話「こくはく」〉
in Online at Veoh.com
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〈第20話「みらいをきみに」〉
Online at Veoh.com
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〈第23話「だからあなたがいる」〉
Online at Veoh.com
〈第24話「ふたたびのやみ」〉
Online at Veoh.com
〈第25話「さようなら」〉
Online at Veoh.com
〈第26話・最終回「きらめきはこえ」〉
Watch Online at Veoh.com
要するに、このように全話を見ていただければ、余計な説明や解説はいらないのですが、そうもいきませんので、少しだけ。
まず、既に御紹介したように、実際には大した活躍?はしないのですが、事態を混ぜ返す。知らない間に、様々な人を巻き込むという、重要な役割をこの《リンナ》と言う存在は持っている!と言うところに、今回は焦点を当ててみます。
個人的にこのお話で1番好きな回、と言うよりもシーンは実は既に御紹介した、第20話「みらいをきみに」にです。
本人も気付かない内に、彼女が父親に非常識にも会議中に送り付けた、ビデオ・レターで、荒れるハズの無い会議の混乱を終息させた、人によっては「余りにも都合が良過ぎる!御都合主義にも程がある!!」と言わしめる、場面です。
まさに彼女の存在理由が、ここにあるのだという事と、この物語の最初からの大きな枠組みとしての、二重構造が、浮き彫りになります。
最初は、来る事が想定されていて、充分に時間を掛けて対処して来た宇宙規模の災害に、それでも発生したイレギュラーに、どう主人公・ヒロイン達が立ち向かうのかという前半。そして、全く未知の予想外に発生した、より大きな災厄に対して、剥き出しになる(それでも、皆いい人ばかりというのは、やや皮肉が過ぎるでしょうか?)大人達のエゴ!
〈第20話「みらいをきみに」より〉












この、後半の災厄に対して、どう主人公・ヒロイン達が立ち向かって行くのか?と言うところに、重要な彼女(リンナ)のポジションが、あるのだと思います。
実際本当は、大して役に立たないはずの学生達が、実はその中に持っていた隠れた可能性で、初めてこの未曾有うの危機と、それに対する若い未熟者なりの感性が、「全てを共有する」という、この物語の大きな1つのテーマに、関わって行く〈キッカケ(彼女・リンナは常にキッカケで、本質ではありません)〉という、重要な存在なのだろうと思います。
その為に、産まれてからほとんどを宇宙で過ごし、彼女達の乗る小型の宇宙船を、手足のように自由に扱い。いわゆる地球やその延長上にある、地球から来た人々とは違う視点からの、トンデモ発言!が、新しい世代に方向性を与えて行くという、自然な成り行きに、うっかりするとオミソ(もしくはオマメなど、色々と言い様はあるようですが、要は正式に遊びに加えられない、幼年者や弱小者に対する特別待遇の事です)扱いされてしまう、存在だろうと思います。
しかし、彼女抜きでは主人公・ヒロインを中心の、人間関係のゴタゴタ以外に話しは広がらず、若い世代独自の見方や考え方の発展と、その実践という展開には、結び付かなかったと思います。
〈第01話「ようこそ」より〉




〈第26話・最終回「きらめきはこえ」より〉


消滅したステルヴィアの代わりに、建造がまだ途中の新ステルヴィアのようですが、説明はありません。
初回で見せた、完成したステルヴィアに対して、ほぼ中心(コア)部分は完成している様子が、よく分かります。
〈見事な、第01話と最終・第26話の対比場面〉


VS









VS







そして、姉同士が交わしたように、ここでそれぞれの妹弟が、握手を交わします。

第1話での姉同士の握手!ここから、全てが始まります。

最終話での、上の妹弟が初めて交わす握手。
今の世代から、次の世代への橋渡しという暗示を、見事に表現しています。
先のヒロインとの相手が、女性だったのに対して、その妹弟の方は男女ですからまた別の、楽しい展開が期待できます。

この物語は、基本的に前作である『学園戦記ムリョウ(拙ブログ・カテゴリー、リンク済み)』以来の、佐藤竜雄監督の「未来は若い世代の為にある!」と言うテーマの、集大成という気がします。
可能で在れば、この作品に関しては追々記事にして行けたらと、思っています。
2011-11-20 14:30
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凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。





![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 1 [DVD] ステルヴィア01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB101-0442d.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 2 [DVD] ステルヴィア02.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB102-047fb.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 3 [DVD] ステルヴィア03.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB103-490fa.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 4 [DVD] ステルヴィア04.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB104.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 5 [DVD] ステルヴィア05.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB105-507db.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 6 [DVD] ステルヴィア06.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB106-a086c.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 7 [DVD] ステルヴィア07.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB107-31600.jpg)
![宇宙のステルヴィア FOUNDATION 8 [DVD] ステルヴィア08.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBDBDEFBE83EFBE99EFBDB3EFBE9EEFBDA8EFBDB108-3e468.jpg)









宇宙のステルヴィア,良いですよね。
私も最初に発売されたDVDーBOX持ってます。
今でも時々見返したくなる作品であったりします。
『宇宙のステルヴィア2』の構想もあったらしいですが,結局なくなってしまったのが悔やまれてなりません。
by takao (2011-11-20 17:11)
HINAKAです。
クーニー様
御訪問、ありがとうございます。
また是非、お立ち寄り下さい。
お待ちしております。
by HINAKA (2011-11-21 00:04)
HINAKAです。
takao様
nice!と書き込みを、ありがとうございます。
確かに、『学園戦記ムリョウ』もこの『宇宙のステルヴィア』も、続編が具体化したようですが、結局どちらも「ムリョウにもステルヴィアにも悪いところは何も無い」という、佐藤竜雄監督がナゾの言葉を残して、立ち消えたようです。
確かに残念は残念ですが、どちらも見事に収まっているので、敢えて続きを見る事も無いかなァ~と、思ったのも事実です。
ただ佐藤監督は、『機動戦艦ナデシコ』でかなりスポンサーその他に、振り回された苦い経験があるので、この2作は監督著作権で、作られたそうです。その為、日本のアニメ界を席巻する某オモチャ企業の、剛腕から免れ結果として、オモチャなどの製品が、ほとんど売られなかった事でも有名です。
もっとも、インフィニティやアルキオン(ステルヴィアに登場する宇宙作業ロボット)のデザインから、商売は考えていない事が、明らかです。
個人的には、この2作の後編は各人の心の中で、勝手に膨らませるに任せて、監督にはまた次回作に、取り組んでいただきたいと思います。
もっとも、『シゴフミ』の様に2つのエンディングは、チョッと困りますが……。
たぶん監督著作権問題で、未だに寡作なのだと思います。
それでは、また。
by HINAKA (2011-11-21 00:20)