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アナログ停波に反対しています!
…お金が無いから!!〉
再放送の『魔法少女リリカルなのはA’s』第1話について。 [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
再放送に関してと言うより、アニメ放送に関して異常に冷淡な放送局と言えるTBS(つい最近では、最終回の TVアニメ「バスカッシュ」の放映時間を、東京のオリンピック招致失敗と、テニスの試合時間が短かった間に、放映予定よりも1時間30分も繰り上げた)が、どういう状態で放映するのか?非常に心配していました。
しかし、どうやら第1話を見る限りは、まともにオープニングから、エンディング。そして予告編と、放映されているようで、取り敢えずホッとしました。
来週以降は、オープニングの前の前回のお話部分が、キチンと放映されるかが問題でしょうが、予告を切る事はあっても、最初を切る事はないだろうと思います。
ただ、やはり懸念されたように、これだけ散々見て知っているはずの者でも、違和感を感じるのですから、第1期シリーズ〈通称・無印〉『魔法少女リリカルなのは』 を見ていない人には、かなりの問題があると思えます。
CMなどを見ても、明らかにこの再放送が、来年1月に同時発売で公開の、初のゲームとその第1期シリーズを作り替えた、劇場用映画版公開の、宣伝だと言う事は間違いありません。
驚いた事に現在、『魔法少女リリカルなのは』の公式ホーム・ページは、全て映画用のhttp://www.nanoha.com/に集約され、事実上そこから〈無印〉はもちろん、今回再放送の〈A’s〉や第3期〈ストライカーズ〉への、オフィシャル・サイトへのリンクも切れています!ちょっと制作担当者の方々が、何を考えているのか想像できません!?
念の為に、それぞれのオフィシャル・サイト……チャンと生きています!の、URLを記します。
第1期・TVアニメ・シリーズ『魔法少女リリカルなのは』の公式・ホームページ。
URL・http://www.nanoha.com/archive/index.html
第2期・TVアニメ・シリーズ『魔法少女リリカルなのはA’s』の公式・ホームページ。
URL・http://www.nanoha.com/archive2/index.html
第3期・TVアニメ・シリーズ『魔法少女リリカルなのはSS(ストライカーズ)』の公式・ホームページ。
URL・http://www.nanoha.com/archive3/index.html
全ては劇場版の為に!だとすると、本気で第1期の存在を消し去ろうとしている……拙ブログ記事(リンク済み)の懸念も、あながち考え過ぎでは無いような気がしてきました!
そんな事は無いと、心から願ってはいますが、最近のアニメ界では、誰の為の作品か!?を平気で踏みにじる行為が、「大人の事情」という表現があるように、公然化しつつあるように思えてなりません。
〈A’s〉と並んで、明らかに名作と呼んでいい、第1期〈無印〉『魔法少女リリカルなのは』を、無視する事は「リリカルなのは」という作品が存在する以上、無理だと断言できます。
取り敢えずは、〈A’s〉がノーカットで全国放映された事で、今回は良しとしましょう……先行きが、かなり不安ですが。
それでは、今回はこれで失礼致します。
『魔法少女リリカルなのはA’s』の再放送と、新房昭之監督の通称〈無印〉第1期シリーズについて。 [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
さてそれ自体は大変に目出度い事なのですが、多くの人が疑問に思う事が1つあります。
それは、何で第2期シリーズの通称〈A’s(エース)〉であって、記念すべき第1期シリーズの通称〈無印〉『魔法少女リリカルなのは』全13話(拙ブログ記事・リンク済み)では無いのか?という、問題です。
どちらも、全13話で合わせて26話。
2クール・半年のシリーズとして放映する事に、何の問題もありません。
最近流行の、制作側の都合で半分ずつを、間を空けて公る時間的な必要性もありません!何しろ、既にこの一連の作品は完成して、地方UHF各局及び衛星チャンネル等で放映済みの作品です。さらに、地上UHF局放映当時の作画を修正した、DVDシリーズも発売済みで、レンタルはもちろん販売も順調のようです。
そして今回の放映は、来年1月に発売される初のゲームが、再放送される通称〈A’s〉を基にしているというのが、公の理由のようです。
しかし同時に公開される、劇場版は第1期の通称〈無印〉を基にした、しかしまったく別の物語世界(一種のパラレルワールド的展開)として、極論で言えば現行の第1期『魔法少女リリカルなのは』という作品を、無かったモノとする事が理由のようです。
そして、その最大の理由として考えられるのが、記念すべき第1期シリーズの監督が、今話題の「化物語」を初め、「夏のあらし!」1期&2期や「マリア・ホリック」など、とにかく今年に入ってから注目作品公開が目白押し、もちろんその名を世に知らしめた「絶望先生」第3期も無事に終了という活躍ぶりの新房昭之監督です。
なぜ、新房監督作品が無視されようとしているのか?それが、今回のテーマです。当然ですが、これは個人の敢えて言えば根拠の無い私論ですので、まったく信用できません。従って、この意見の賛否を論じる事は、ある無意味かも知れません。
その上で、先に結論を申し上げるのなら、《結果として、両雄並び立たず!》という名言に、尽きると思います。
《参照:第1期〈無印〉『魔法少女リリカルなのは』第5話&第6話の映像と、内容の詳細記事(リンク済み)》
★という内容ですのでそれでも構わ無い方と、第1期〈無印〉及び第2期〈A’s〉の内容に触れますので、それでも宜しければどうぞ……★
takao様の『本とかアニメとかを愛でるページ』での、「魔法少女リリカルなのは」第5話・第6話に関する言及ブログです。 [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
御本人の2時間に及ぶ労作が、不幸にして事故で消滅されたとの事で、ほぼレビュー画面と簡単なコメントのみとなったそうです。そこで勝手ながら、こちらで少しお節介をして、補足をしてみようと思います。
ただ、根本的にtakao様とは見方や考え方、さらに表現方法が異なるので、飽くまでも「言及」という事で「代替え」では無い事は、御承知おき下さい。
★今さらですが、ネタバレはもちろんです!その上、当ブログは記事が長いという特徴を持っていますので、そのつもりで先にお進み下さい★
1日で1千件越えの総閲覧記念及び、『魔法少女リリカルなのは』映画化記念!です。 [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
昨日、8月1日(金曜日)だけの総閲覧数が目出度く!?1千件越え!!
理由は主に、最新記事の「旧ルパン三世のエンディング」記事にあるようです。というのは、この記事だけで1日の総閲覧数が100件を越えました!これは当ブログにとっては、驚異的な数字です。
かつて、「魔法少女リリカルなのは記事」を、他の紹介サイトで誉めていただいたとき以来の現象です……あの時は、1日に3千件を越えて、てっきり何か問題が発生したと思い込んだものです。
正直、今回の「旧ルパン三世・エンディング」及び「元祖TVアニメ版・キューティーハニーのエンデイング」記事が、これほど多くの人に興味を持たれるとは、思ってもいませんでした。文字通り、書き込み冥利に尽きるというものです。
あるいは何かの勘違いか、別のどこかで御紹介にあずかったとか、それなりの理由があるのかも知れませんが、取り敢えずSo-netブログ・トップのジャンル別ランキング「アニメ部門」でも、ベスト10に入れました!こんな事はこの地味なと言うか、身勝手と言うか、個人の思い入れ優先の書き込みブログでは、2度と無い快挙かも知れませんので、ここは素直に喜ばせて下さい!!
さてそこで、今回はそれを記念してと言うよりも、取り上げない訳には行かないこの記事!
そう、あの『魔法少女リリカルなのは』が、今度は映画になって帰って来るッ!!
さてさて、当然この先は映画版の予告というか、現時点での情報確認ですので、ネタバレは当然となります。
興味のある方は、この先を読まれる事は御注意下さい!ただ、それにしても以前から不思議だったんですが、何でこれほど一部(かも知れないし、放映地域が限定されているからかも知れません)で圧倒的に人気があった事は間違いのない作品。しかも、TVシリーズが既に3本も放映されているアニメに関して、なぜ学研系列のアニメ誌でしか取り上げないのでしょうか!?
何か、伺い知れぬ大人の事情があるのかも知れません……。
最終回、そして『リリカルなのは・ストライカーズ』とは? [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
おそらく、多くの「リリなの」ファンが、このような最終回は予想していなかっただろうと思います。
理由は、単純明快。その前の2シリーズの最終回が余りに見事であり、格好良く潔く、感動できたためでした。だからこそ、3度目もまた……と、思うのが順当でしょう。
しかし残念ながら、前2シリーズの涙と感動の最終回と同じとは、とても言えませんでした。この件に関して、異論のある人はかなりの熱狂的な「リリなの」ファンの方でも、少ないでしょう。
では、なぜそうなってしまったか?今回は最終回から、全体を振り返ってみようと思います。

魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02
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一体何が、いけなかったのか?
そもそも、果たして「ストライカーズ」は、どんないけないようなことをしたのか?実はここを突き詰めて行くと、かなり問題が微妙であることに気付かされます。
★という訳で、今回はのっけから辛口な内容になると思われるので、先を読まれる方はそのおつもりで進んで下さい★
『リリカルなのはSS』最終盤での逆転を期待しつつ……! [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
不愉快と不快の間には、どれほどの差があるのでしょうか?
『魔法少女リリカルなのは・ストライカーズ』第24話「雷光」を見て、思ったことは残念ながらそんなことでした。もともと、シリーズものの最大の盛り上がりは、最終回1話前にある!と言う考えの持ち主ですので、ここでコメントするのはいかがなものかと思ったのですが、余りと言えば余りの展開!!
何とも唖然呆然、愕然失然してしまったので、とりあえずの今のところの感想だけを、チョッコと述べて、次回を待ちたいと思います。
何がそれほど、こちらの気に障ったか?
それは突き詰めれば、たった1つ、《コピー人間の扱い》です。
★この先は、ネタバレと個人的意見の羅列です。御不快を感じる方も、いらっしゃるでしょうから、そのつもり先へお進み下さい★
『リリカルなのはSS』の第20話「無限の欲望」なのですけどネ……。 [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
ところで、「機動第6課」とは、中央管理局の所属?だったそうです……。
えッ、そうでしたっけ!?
だったら、どうして髭のレジアス中将率いる、地上管理局の〈厳しいと言われる〉査察を、受けなければならなかったのでしょうか?それこそ管轄違いを盾に協力を拒む、地上管理局と同じ事が言えるのでは、ないのでしょうか?わかりません、まさに???です。
確か最初の頃は、地上管理局所属のハヤテが責任者であると言うことで、地上管理局の管轄と言うことでは、なかったのでしょうか?
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Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 09月号 [雑誌]
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- 出版社/メーカー: 学習研究社
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ちなみに上の絵と、番組内容と、この記事は何の関係ありません!
えッ!?じゃァ、なぜ載せたのか?そんなこと、わざわざ聞くような野暮なマネは、しないで下さい!載せたいから、載せたんですッ!!
……ハァハァッ。と、ちょっと息を整えて、この辺から真面目な?内容に行ってみましょうか?例によって、
★番組内容をあからさまにして、その上に勝手な妄言を申し上げるので、『リリカルなのはSS』をこよなく愛するような方は、この先を読む場合御注意下さい!★
当局は、一切関知しません。
『リリカルなのはSS』嫌味でなく、初めて笑えました。第18話「翼、再び」! [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
イヤぁ~、笑った!笑っちゃいました!!
たぶんこの、「ストライカーズ」を見始めて、初めててじゃないかと思います、こんなに笑えたのは……。
何しろ、お笑い担当のエイミィさんが、クロノ君に拉致監禁された上に、その母親に見張られながら、2人も子供を産んで育てなきゃならないということで、今回出番無し!滅茶苦茶な言い様ですが、エィミィ・ファンとしては、彼女が出ないだけで大損失です。
更に、笑える漫才コンビ?スズカとアリスも、出番無しとなるともう笑いどころも、突っ込みどころ(物語としてのではなく、飽くまでも笑いの!です)も、まるで無し……唯一、なごみ系キャラとして、シャマルさんが頑張っている程度でしたが、これも最初の内だけ。
もう、どうしようもない!と思っていたら、面白ところから出ました!おじさんパワーッ!?
とにかく今回の第18話「翼、再び」は、散々にやられた機動6課と、それまでの数々の謎や秘密(のつもりだったのでしょう)が、明らかになった回でもあります。
ですが、機動6課そのものとしては、部隊長・八神ハヤテを筆頭に、失地挽回、名誉回復、汚名返上、宣戦布告と、まさに敵の本性見たり!今度はこっちの番だッ!!てな感じで盛り上がる回でしたが、そこで出た一言が……。
★言うまでもありませんがネタバレの上に、色々と述べますので、御不快になられる可能性のある方は、先を読むかどうか良くお考え下さい★
『リリカルなのはSS』に、ついてということですが……どうしよう!? [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
いよいよ終盤『魔法少女リリカルなのは・ストライカーズ(以下「リリなのSS」と省略)』ですが……どうもこうもないッ!というのが、率直な感想ですネ。
恐らく製作者サイド的には、「魔法少女リリなのは」シリーズのまとめというか、オチを付けるという意味合いがあるのだと、推測はします。しますが……。
問題点を、整理します。

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1.既に記述した通り(参照・http://blog.so-net.ne.jp/aonow/2007-06-14)主人公が、既に「高町なのは」ではなくなっている。
2.敵味方と共に登場人物が多過ぎて、キャラクターの魅力が描き切れない弊害及び、各々に分散したせっかくの見せ場、〈戦闘・バトル・シーン〉まで、A’sのように深く描き込めない。
3.〈2.〉に関係しますが、戦闘シーンでの深い心情描写がない為に、A’sや無印(と、言われる最初のシリーズ)で見せ付けた、敵との心情描写がほとんど生まれない。故に、戦うことの心理的葛藤や、そのことの意味をお互いが相手や自分自身に問うという、「リリカルなのは」の特徴的場面がほとんど存在しない。
4.〈3.〉という構成上の設定故か、これも「りりかるなのは」の特徴であった、《同情すべき敵》という場面が、今回ほとんど存在しない。そのため、今後の展開は別にして、現状では敵は「悪魔的絶対悪!」という、まるで戦隊シリーズもどきの展開に陥っている。
5.上記全てが、これまでの「リリカルのは」の「在り方」を、文字通り《否定》している。
これはこれで、独立した作品だ!という解釈もありますが、実際のところこれまでのレギュラー・キャラの過去を、知っている者とそうでない者との差は、歴然とあるのではないでしょうか!?
★これからは、全ての内容に触れてしまいます。また、それ以上に「リリなの」を愛してやまない方には、お気に召さない表記もあるかと思います。先を読まれる場合、それらを御承知おき下さい★
まだ早いッ!かな?『りりかるナノハSS』の問題点! [『魔法少女・リリカルなのは』について。]
さて、いよいよ『魔法少女リリカルなのは・ストライカーズ(以下「りりかるSS」)』も、折り返し点を迎えました。
そこで、以前から個人的に抱いていた懸念。問題点が、明らかになって来たのではないかとも、思います。
ともかく今回のシリーズが、前2作シリーズとは全く違う、言わば外側だけ同じで、中身が異なる作品になるということは、既に以前から指摘されていたことでした。まァ、乱暴に言えば、オムライスとオムレツくらいの違いがあることは、予想されたことです。
しかし、例え作品としての傾向が違っても、それが良い方向に進むのであれば、何も問題は無いと思っています。
ですから、作品の放映がある程度進むまで、その問題には触れずにいました。しかしここに来て、いよいよその辺の問題が、顔を出して来たのではないかと、大いに危惧する次第です。
★内容に触れる事はもちろん、批判的な表現も含みますので、先に進む方は御用心下さい★
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。




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