『あんのん』のホーム・ページ(リンク済み)を
文章コンテンツのみ再建致しました!
註・So-netブログ利用者様以外の方は、コメント欄御使用時にお名前及びURL(あるいは、メール・アドレス)の御記入をお願い致します。
なお、コメントをいただいたGUEST様には、「魔法少女リリカルなのは」シリーズよりランダムでアイコンが選択され、表示されます!(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

どうもこの国には、「万能戦艦信仰」なるものがあるらしい……!
今でこそ、万能戦艦と言えば何と言っても、日本のアニメ史上を、そして文化史上そのものを変えたとすら、言い切ってもいい、《宇宙戦艦ヤマト》があります。
何しろ、「宇宙戦艦」なのに地中から出て来るわ(さすがにそれは、1度だけですが)、カタパルトも発射台も無しで、大気圏を翼を生やして飛ぶわ、そのまま(当然ですが)宇宙に出るわ、とそれだけでも凄い!さらには、数知れぬ艦載機を発進させるわ、海には潜るわと文字通り「万能」ぶりを発揮します。
面白い事に、この万能戦艦という発想は、SF先進国?のアメリカにはありません。
そもそも、艦自体が主人公的な役割を果たすのは、この分野の先駆的作品、邦題「宇宙大作戦」原題「スター・トレック」のエンタープライズ号ぐらいなものです。逆の見方をすると、その主人公的な艦の敗北もしくは破壊は、そのまま主人公側の敗北であり壊滅を意味するというのが、日本映像シーンの特徴です。
ですが、今回はその精神的文化的、あるいは民族的な背景などは一切無視して、その《万能戦艦・Super Battleship》の発進シーンにだけ注目したいと思います。
その為、この話題には欠かせない東宝特撮映画の傑作と言われる1963年公開の映画『海底軍艦』に登場する、まさしく地に潜り、海中を進み、空を飛ぶ《轟天号》に関しては、後に触れます。
それよりも今回取り上げるのは、1968年から放映されその後の《万能戦艦・Super Battleship》の、水中発進シーンに圧倒的な影響を与えた、TV特撮シリーズ『マイティ・ジャック』及びその続編の、『戦え!マイティ・ジャック』に登場する、まさしくその名の通り主人公と言ってもいい万能戦艦《マイティ号・MJ(エム・ジェイ)号》の、余りにも有名な水中発進シーンです。
TVアニメ・シリーズ『君に届け』の、心象描写と笑いについて、第11話「とくべつ?」 より。
もう、ここまで来ると、以前拙ブログで〈TVアニメ版『君に届け』の、見せ方(演出・画面構成等)に関して!(リンク済み)〉でも、御説明した通り、このアニメが実に良くできた「ギャグ」アニメだと言う事に、それほど異論は出ないと思います。
もちろん、いや「ラブ・コメディ(略してラブ・コメ)」だ!仰るかも知れませんが、ここで「コメディ(笑話・物語り全体が笑劇)」と「ギャグ(その場を笑わせる為の技法・行為)の違いを、論じるつもりはありません。むしろ、マンガやアニメの原点に立ち返って、記号(印)としての表現の面白さを、これほど分かり易く大胆に駆使したアニメも、近年珍しいという点を、掘り返してみたいと思います。
いわゆる、「記号論」という考え方がありますし、明らかにその論拠にマンガや・アニメは、利用されていますし当てはまりますが、ここでは学問的な記号論について言及するつもりは、全くありません。
むしろ、現代日本のマンガとアニメという、二大文化の偉大なる創設者、手塚治虫氏が作り上げ、自らもそれを指摘した「マンガ(アニメ)は記号だ」という考え方を、改めて振り返る感じになります。
★と言う事ですので、そういう内容でも構わないと思われる方は御遠慮なく、ネタバレはもちろんです★
不思議な事に、この『伝説巨神イデオン』のビデオやDVDは、TUTAYA系はもちろんほとんどのレンタル店に、在庫が無いようです。
監督があの「機動戦士ガンダム」の富野喜幸氏と言うだけで、充分商品価値があると思えるにも関わらず、TVシリーズ全巻と劇場版前後編〈接触編・発動編〉を見る事は、簡単ではないかも知れません。
で、先にお断りしておきますが、既にタイトルにあるとおり今回は〈アニメ史上における実質的な、最大最強兵器と思われる『ガンドロワ(ガンド・ロワとの表記もありますが、ここではこちらに統一いたします)』と、TVシリーズ版・劇場版をそれぞれ彩った《歌》に関して〉のみの、言及とさせていただきます。
*これ以降の内容には未成年、特に15歳未満の方には、御理解が難しいと思われる場面もあります。物語りの全てをお見せできれば、不都合は無いのですが、部分的にしかお見せできない以上、18歳未満の方が御覧になる場合は、誤解や勘違いされる可能性があります。ですので原則として、18歳未満の方の閲覧は御遠慮下さるか、18歳以上の方と御一緒に閲覧されるようお願い致します。なお本編劇場版は、未成年鑑賞禁止とはなっておりませんが、その一部のみを取り上げた映像だという事を、大人の方も充分御理解の上御閲覧いただきたく、お願い申し上げます*
★この作品に関しては、未だ多くの議論と研究。更には、語り尽くされていない謎や、後の特にアニメ作品への影響が取りざたされますが、今回は特にそのような内容には関わりなく、深入りもしません。それでも宜しければ、どうぞ★
TVアニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子- 』で、ヒロインが持っているいる大口径ライフル銃は、旧ソ連製55口径 《デグチャレフ・PTRD-1941》対戦車ライフルです。
しっかし、こうなると本物と似ているかどうか何て、余り意味が無い気がしてくるなァ~!
何しろ、初代ガンダムのアムロのセリフじゃ無いけれど「武器はないの?武器は!?」とヒロインが、念じると頭の中に、小屋にあったポンコツ?の対戦車ライフルと、父親に習った狩猟用の狙撃術が、蘇るのだモノ……。
そして、それがまるで魔法の様に〈契約者とやらの力で体内から出現〉し、本物に変わるのです。
なんて、アリ!ですか?アリ、何でしょうねェ~、この世界では……。
★番組の第3話「氷原に消える…」の内容に、完全に被りますので、それでも宜しければどうぞ★
HINAKAは、ゲームソフトの「凌辱表現規制」が、アニメ・マンガ等の他メディアへ普及する事を激しく、危惧します!
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。
文章コンテンツのみ再建致しました!
註・So-netブログ利用者様以外の方は、コメント欄御使用時にお名前及びURL(あるいは、メール・アドレス)の御記入をお願い致します。
なお、コメントをいただいたGUEST様には、「魔法少女リリカルなのは」シリーズよりランダムでアイコンが選択され、表示されます!(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

〈地デジ化は御勝手に!HINAKAはTVの
アナログ停波には反対です!
…お金が無いから!!〉
アナログ停波には反対です!
…お金が無いから!!〉
MJ号発進!『マイティ・ジャック』って知っていますか?SF万能戦艦・水中発進シーンの元祖!! [気になるアニメについて]
どうもこの国には、「万能戦艦信仰」なるものがあるらしい……!
今でこそ、万能戦艦と言えば何と言っても、日本のアニメ史上を、そして文化史上そのものを変えたとすら、言い切ってもいい、《宇宙戦艦ヤマト》があります。
何しろ、「宇宙戦艦」なのに地中から出て来るわ(さすがにそれは、1度だけですが)、カタパルトも発射台も無しで、大気圏を翼を生やして飛ぶわ、そのまま(当然ですが)宇宙に出るわ、とそれだけでも凄い!さらには、数知れぬ艦載機を発進させるわ、海には潜るわと文字通り「万能」ぶりを発揮します。
面白い事に、この万能戦艦という発想は、SF先進国?のアメリカにはありません。
そもそも、艦自体が主人公的な役割を果たすのは、この分野の先駆的作品、邦題「宇宙大作戦」原題「スター・トレック」のエンタープライズ号ぐらいなものです。逆の見方をすると、その主人公的な艦の敗北もしくは破壊は、そのまま主人公側の敗北であり壊滅を意味するというのが、日本映像シーンの特徴です。
ですが、今回はその精神的文化的、あるいは民族的な背景などは一切無視して、その《万能戦艦・Super Battleship》の発進シーンにだけ注目したいと思います。
その為、この話題には欠かせない東宝特撮映画の傑作と言われる1963年公開の映画『海底軍艦』に登場する、まさしく地に潜り、海中を進み、空を飛ぶ《轟天号》に関しては、後に触れます。
それよりも今回取り上げるのは、1968年から放映されその後の《万能戦艦・Super Battleship》の、水中発進シーンに圧倒的な影響を与えた、TV特撮シリーズ『マイティ・ジャック』及びその続編の、『戦え!マイティ・ジャック』に登場する、まさしくその名の通り主人公と言ってもいい万能戦艦《マイティ号・MJ(エム・ジェイ)号》の、余りにも有名な水中発進シーンです。
★そしてその後の有名な、歴代の言わば万能戦艦の水中発進シーンです★
TVアニメ・シリーズ『君に届け』の心象描写と笑いについて・第11話「とくべつ?」より。 [気になるアニメについて]
TVアニメ・シリーズ『君に届け』の、心象描写と笑いについて、第11話「とくべつ?」 より。
もう、ここまで来ると、以前拙ブログで〈TVアニメ版『君に届け』の、見せ方(演出・画面構成等)に関して!(リンク済み)〉でも、御説明した通り、このアニメが実に良くできた「ギャグ」アニメだと言う事に、それほど異論は出ないと思います。
もちろん、いや「ラブ・コメディ(略してラブ・コメ)」だ!仰るかも知れませんが、ここで「コメディ(笑話・物語り全体が笑劇)」と「ギャグ(その場を笑わせる為の技法・行為)の違いを、論じるつもりはありません。むしろ、マンガやアニメの原点に立ち返って、記号(印)としての表現の面白さを、これほど分かり易く大胆に駆使したアニメも、近年珍しいという点を、掘り返してみたいと思います。
いわゆる、「記号論」という考え方がありますし、明らかにその論拠にマンガや・アニメは、利用されていますし当てはまりますが、ここでは学問的な記号論について言及するつもりは、全くありません。
むしろ、現代日本のマンガとアニメという、二大文化の偉大なる創設者、手塚治虫氏が作り上げ、自らもそれを指摘した「マンガ(アニメ)は記号だ」という考え方を、改めて振り返る感じになります。
★と言う事ですので、そういう内容でも構わないと思われる方は御遠慮なく、ネタバレはもちろんです★
劇場版『伝説巨神イデオン』の〈ある意味アニメ史上〉最大最強兵器・ガンドロワと、TV版を含めた《歌》について。 [気になるアニメについて]
不思議な事に、この『伝説巨神イデオン』のビデオやDVDは、TUTAYA系はもちろんほとんどのレンタル店に、在庫が無いようです。
監督があの「機動戦士ガンダム」の富野喜幸氏と言うだけで、充分商品価値があると思えるにも関わらず、TVシリーズ全巻と劇場版前後編〈接触編・発動編〉を見る事は、簡単ではないかも知れません。
で、先にお断りしておきますが、既にタイトルにあるとおり今回は〈アニメ史上における実質的な、最大最強兵器と思われる『ガンドロワ(ガンド・ロワとの表記もありますが、ここではこちらに統一いたします)』と、TVシリーズ版・劇場版をそれぞれ彩った《歌》に関して〉のみの、言及とさせていただきます。
*これ以降の内容には未成年、特に15歳未満の方には、御理解が難しいと思われる場面もあります。物語りの全てをお見せできれば、不都合は無いのですが、部分的にしかお見せできない以上、18歳未満の方が御覧になる場合は、誤解や勘違いされる可能性があります。ですので原則として、18歳未満の方の閲覧は御遠慮下さるか、18歳以上の方と御一緒に閲覧されるようお願い致します。なお本編劇場版は、未成年鑑賞禁止とはなっておりませんが、その一部のみを取り上げた映像だという事を、大人の方も充分御理解の上御閲覧いただきたく、お願い申し上げます*
★この作品に関しては、未だ多くの議論と研究。更には、語り尽くされていない謎や、後の特にアニメ作品への影響が取りざたされますが、今回は特にそのような内容には関わりなく、深入りもしません。それでも宜しければ、どうぞ★
TVアニメ版『君に届け』の、見せ方(演出・画面構成等)に関して! [気になるアニメについて]
既に前項で、TVアニメ版『君に届け』において、そのヒロインの声を演じている〈声優〉として、能登麻美子嬢(前項記事・リンク済み)無しでは、語れない部分がある点を、強調しました。
ですが、問題はこれが単なる偶然か?必然か!?という事です。
この問題に関する、個人的な確信は先にも御紹介した、第6話「友達」で、ようやく納得しました。
制作があの(〈あの〉と付く時点で、ある種問題なのですが……)プロダクションI.Gで、メインの脚本家があの(「タッチ」などで有名な)金春智子氏という点で、これがミス・マッチではなくベスト・マッチであるという確信は、なかなか得られませんでした。TVアニメ・シリーズ「タッチ」のような長丁場で、1話1話を丁寧に見せる事が可能な題材や環境であれば、文字通りの独壇場でしょう。特に今時有り得ないような、爽やか青春ラブ・ストーリー(別名、クサイ・ドラマ)を書かせれば、右に出る者はいないかも知れない、大物アニメ・脚本家とも言えます。
しかし、逆にテンポの良いギャグ的な展開の、短い物語の積み重ねでストーリーを進行させる事が、得意な脚本家であるとは失礼ながら思っていません。
同時に、十把一絡げにプロダクションI.Gとは言っても、その監督や演出方法は様々だと言う事はわかりますが、果たして『君に届け』という純粋なラブ・ストーリー正面突破的な、学園ドラマに向いているのか?と言われれば、いかにも「?」が付きます。そこで、どうなったのかが!?ハッキリと、描かれたのがこの第6話だと思います。
★ネタ・バレは今さらですが、そもそも好きな作品を分解されて、勝手な意見や感想を付けられる事は好きではない!良いものは良い!!それで充分ではないか?等のお考えある方にはこの先は、お勧めできません。もちろん、異論反論は当然あると思いますが、直感的及び感情的な御意見御感想は御遠慮願います★
ですが、問題はこれが単なる偶然か?必然か!?という事です。
この問題に関する、個人的な確信は先にも御紹介した、第6話「友達」で、ようやく納得しました。
制作があの(〈あの〉と付く時点で、ある種問題なのですが……)プロダクションI.Gで、メインの脚本家があの(「タッチ」などで有名な)金春智子氏という点で、これがミス・マッチではなくベスト・マッチであるという確信は、なかなか得られませんでした。TVアニメ・シリーズ「タッチ」のような長丁場で、1話1話を丁寧に見せる事が可能な題材や環境であれば、文字通りの独壇場でしょう。特に今時有り得ないような、爽やか青春ラブ・ストーリー(別名、クサイ・ドラマ)を書かせれば、右に出る者はいないかも知れない、大物アニメ・脚本家とも言えます。
しかし、逆にテンポの良いギャグ的な展開の、短い物語の積み重ねでストーリーを進行させる事が、得意な脚本家であるとは失礼ながら思っていません。
同時に、十把一絡げにプロダクションI.Gとは言っても、その監督や演出方法は様々だと言う事はわかりますが、果たして『君に届け』という純粋なラブ・ストーリー正面突破的な、学園ドラマに向いているのか?と言われれば、いかにも「?」が付きます。そこで、どうなったのかが!?ハッキリと、描かれたのがこの第6話だと思います。
★ネタ・バレは今さらですが、そもそも好きな作品を分解されて、勝手な意見や感想を付けられる事は好きではない!良いものは良い!!それで充分ではないか?等のお考えある方にはこの先は、お勧めできません。もちろん、異論反論は当然あると思いますが、直感的及び感情的な御意見御感想は御遠慮願います★
TVアニメ版『君に届け』の《声優・能登麻美子嬢》の存在に関して。 [気になるアニメについて]
現在、日本TV系列で放映中のアニメ・シリーズ『君に届け』は、明らかに事前の予想よりも遙かに高い評価を、得ていると言って間違いは無いでしょう。
原作ファンにしても、「原作の良さが、アニメで発揮できるか?」という懸念はあり、それは未だに人によっては、拭い去られてはいない印象です。
個人的には、既に第1話放映の段階で評価したとおり(リンク済み)、何の変化もしていません。
もし、この物語のヒロインの声を、声優の能登麻美子嬢が演じなければ、決してこの成果は得られなかった!と、断言いたします。
ちなみに、能登嬢に関して個人的なファンではありませんが、周囲に能登嬢ファンが多くいてその結果、意外と良く知っているという感じです。
特にその、超オカルト的な「心霊ボイス」に関しては……!
なお、声優関係以外の映像技法的な見方に関しては、次項の〈TVアニメ版『君に届け』の、見せ方(演出・画面構成等)に関して!〉を、御笑覧いただければ幸いです。
★以降は、特にTVアニメの第6話を中心に、アニメの演出としてのこの作品の凝り方を、追求します。ですが、同時に原作に対しては冒涜に近い、アニメにおける初期設定上の凡庸さを強調する事になります。
もちろん作品の設定が凡庸=平凡で悪い事だなどとは、まったく思っていません。しかし、同時に設定が平凡であれば当然、物語の展開そのものが重要になります。
しかし、アニメの7話までを見る限り、ヒロインがオカルト少女=霊能女子高生と本気で思われている!?という設定以外、特に意外性も目新しい設定も展開も見当たりません。つまり、圧倒的に女性マンガの、王道中の王道「私なんかが~」とヒネていたヒロインが、格好いい男の子に〈ナゼか?〉惚れられて、成り上がるストーリーです(本当に良くあるシンデレラ・ストーリー、恋愛マンガの基本構図です)。
では、アニメで何か圧倒的に大胆な表現や、構成を試みているか?と言うと、必ずしもそうは見えません。あるのはただ、ヒロインの声がその演技を含めて、圧倒的に似合っている言う事です。
当然これには、好き嫌いが絡む問題ですの「そうは思わない!」という御意見も、当然あるでしょう。という訳で、そう言う方々には(能登麻美子のどこがオカルト声なんだ!という意見も含めて)、この先へ進む事はお勧め致しません!!★
原作ファンにしても、「原作の良さが、アニメで発揮できるか?」という懸念はあり、それは未だに人によっては、拭い去られてはいない印象です。
個人的には、既に第1話放映の段階で評価したとおり(リンク済み)、何の変化もしていません。
もし、この物語のヒロインの声を、声優の能登麻美子嬢が演じなければ、決してこの成果は得られなかった!と、断言いたします。
ちなみに、能登嬢に関して個人的なファンではありませんが、周囲に能登嬢ファンが多くいてその結果、意外と良く知っているという感じです。
特にその、超オカルト的な「心霊ボイス」に関しては……!
なお、声優関係以外の映像技法的な見方に関しては、次項の〈TVアニメ版『君に届け』の、見せ方(演出・画面構成等)に関して!〉を、御笑覧いただければ幸いです。
★以降は、特にTVアニメの第6話を中心に、アニメの演出としてのこの作品の凝り方を、追求します。ですが、同時に原作に対しては冒涜に近い、アニメにおける初期設定上の凡庸さを強調する事になります。
もちろん作品の設定が凡庸=平凡で悪い事だなどとは、まったく思っていません。しかし、同時に設定が平凡であれば当然、物語の展開そのものが重要になります。
しかし、アニメの7話までを見る限り、ヒロインがオカルト少女=霊能女子高生と本気で思われている!?という設定以外、特に意外性も目新しい設定も展開も見当たりません。つまり、圧倒的に女性マンガの、王道中の王道「私なんかが~」とヒネていたヒロインが、格好いい男の子に〈ナゼか?〉惚れられて、成り上がるストーリーです(本当に良くあるシンデレラ・ストーリー、恋愛マンガの基本構図です)。
では、アニメで何か圧倒的に大胆な表現や、構成を試みているか?と言うと、必ずしもそうは見えません。あるのはただ、ヒロインの声がその演技を含めて、圧倒的に似合っている言う事です。
当然これには、好き嫌いが絡む問題ですの「そうは思わない!」という御意見も、当然あるでしょう。という訳で、そう言う方々には(能登麻美子のどこがオカルト声なんだ!という意見も含めて)、この先へ進む事はお勧め致しません!!★
転載記事:『世界名作アニメ劇場』の中で、個人的に何が一番好きか? [気になるアニメについて]
この記事は、別に必要を感じて書いたモノですが、こちらのブログに記載しないのはもったいないと、言って下る方がいらっしゃいましたので、こちらにも記載する事にしました。
従って、内容的には元の記載内容と同じです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
世界名作アニメ劇場の中で、何が印象に残っているのか?という話題がありましたが、調べてみると一口に『世界名作アニメ劇場』といいますが、まず王道はフジTV系列で「カルピスまんが劇場」として始まった、アニメ・シリーズですがスポンサーの提供の在り方や、製作会社の違いなどで、特に初期の作品は「世界名作劇場」に入れる場合と、入れない場合があるそうです。
さらに、フジTV系列ではなく、TV朝日系列で放映された「ハウス世界名作劇場」というものもあるという事で、実にややこしいのですが、ここでは一連のフジTV系列で放映された、「カルピスまんが劇場」からの作品とします。
「カルピスまんが劇場」(第1回は手塚治虫原作の『どろろ』後に、TVシリーズは『どろろと百鬼丸』に改題されましたが、通常はこれを「世界名作劇場」には含みません)→「カルピスこども劇場」→「カルピス・ファミリー劇場」→「世界名作劇場」(1社提供から複数提供へ)→「ハウス世界名作劇場」→「世界名作劇場」(再び複数提供)と変遷し、「家なき子レミ」を最後に10年間の中断。
そして現在、BSフジで改めて新番組の「ハウス世界名作劇場」として、復活しているそうですが、ここでは上記の「家なき子レミ」で終了したシリーズを、「世界名作アニメ劇場」として紹介します。
★取り敢えず一覧表ですが、正確さには自信がありません。その上で、どの作品が良いのか?改めて個人的に振り返って見ます★
従って、内容的には元の記載内容と同じです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
世界名作アニメ劇場の中で、何が印象に残っているのか?という話題がありましたが、調べてみると一口に『世界名作アニメ劇場』といいますが、まず王道はフジTV系列で「カルピスまんが劇場」として始まった、アニメ・シリーズですがスポンサーの提供の在り方や、製作会社の違いなどで、特に初期の作品は「世界名作劇場」に入れる場合と、入れない場合があるそうです。
さらに、フジTV系列ではなく、TV朝日系列で放映された「ハウス世界名作劇場」というものもあるという事で、実にややこしいのですが、ここでは一連のフジTV系列で放映された、「カルピスまんが劇場」からの作品とします。
「カルピスまんが劇場」(第1回は手塚治虫原作の『どろろ』後に、TVシリーズは『どろろと百鬼丸』に改題されましたが、通常はこれを「世界名作劇場」には含みません)→「カルピスこども劇場」→「カルピス・ファミリー劇場」→「世界名作劇場」(1社提供から複数提供へ)→「ハウス世界名作劇場」→「世界名作劇場」(再び複数提供)と変遷し、「家なき子レミ」を最後に10年間の中断。
そして現在、BSフジで改めて新番組の「ハウス世界名作劇場」として、復活しているそうですが、ここでは上記の「家なき子レミ」で終了したシリーズを、「世界名作アニメ劇場」として紹介します。
★取り敢えず一覧表ですが、正確さには自信がありません。その上で、どの作品が良いのか?改めて個人的に振り返って見ます★
やっぱり、デグチャレフ・PTRD-1941・対戦車ライフルだった!TVアニメ 『DARKER THAN BLAC -流星の双子- 』第3話 「氷原に消える…」 [気になるアニメについて]
こんどこそ、シモノフ・PTRS-1941・対戦車ライフルだと、思ったのに!
まさか持ち歩くのじゃなくて、能力で体内から合成(転成?)するなんて!
これじゃ、連発できなくても、弾も能力で自動供給されるのでしょうから、
単発式でも半自動式と変わらないッ!!
という訳で、また訂正です!
まさか持ち歩くのじゃなくて、能力で体内から合成(転成?)するなんて!
これじゃ、連発できなくても、弾も能力で自動供給されるのでしょうから、
単発式でも半自動式と変わらないッ!!
という訳で、また訂正です!
TVアニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子- 』で、ヒロインが持っているいる大口径ライフル銃は、旧ソ連製55口径 《デグチャレフ・PTRD-1941》対戦車ライフルです。
![DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [DVD] DHB01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBCA4EFBCA8EFBCA201.jpg)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [DVD]
- 出版社/メーカー: アニプレックス
- メディア: DVD
何しろ、初代ガンダムのアムロのセリフじゃ無いけれど「武器はないの?武器は!?」とヒロインが、念じると頭の中に、小屋にあったポンコツ?の対戦車ライフルと、父親に習った狩猟用の狙撃術が、蘇るのだモノ……。
そして、それがまるで魔法の様に〈契約者とやらの力で体内から出現〉し、本物に変わるのです。
なんて、アリ!ですか?アリ、何でしょうねェ~、この世界では……。
★番組の第3話「氷原に消える…」の内容に、完全に被りますので、それでも宜しければどうぞ★
デグチャレフか!?いや、今度こそ「シモノフ対戦車ライフル・PTRS-1941」と、信じたい!『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、登場!! [気になるアニメについて]
今度こそ、間違いありません(たぶん……)!
第2次大戦中に登場した、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルとして有名な、シモノフ・PTRS-1941です。
TVアニメ『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、オープニングから登場です!
この、DVDの宣伝用イラストでも、しっかりとヒロインが抱きかかえています!
なお、この記事に作品の内容やストーリー等は、一切関係ありません。ただ、話しの流れで物語の内容に、触れる可能性はあります。基本は、第2話になります。
なお、この作品中の銃が同時期の、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルで、シモノフに良く似た「デグチャレフ・PTRD-1941」では無いかという、もっともな疑念があります。
この件にいては、最後に〈追記〉します。
★という訳で、後はやっとこさシモノフが出て来て嬉しいなッ!という内容ですので、興味のある方だけどうぞ★
第2次大戦中に登場した、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルとして有名な、シモノフ・PTRS-1941です。
TVアニメ『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、オープニングから登場です!
![DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD] DHB01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/EFBCA4EFBCA8EFBCA201.jpg)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD]
- 出版社/メーカー: アニプレックス
- メディア: DVD
この、DVDの宣伝用イラストでも、しっかりとヒロインが抱きかかえています!
なお、この記事に作品の内容やストーリー等は、一切関係ありません。ただ、話しの流れで物語の内容に、触れる可能性はあります。基本は、第2話になります。
なお、この作品中の銃が同時期の、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルで、シモノフに良く似た「デグチャレフ・PTRD-1941」では無いかという、もっともな疑念があります。
この件にいては、最後に〈追記〉します。
★という訳で、後はやっとこさシモノフが出て来て嬉しいなッ!という内容ですので、興味のある方だけどうぞ★
新アニメ番組『君に届け』は、能登麻美子嬢の為のアニメ!? [気になるアニメについて]
今期、日本TV系で放送が始まった、TVアニメ版『君に届け』の第1話を見て、思わず噴き出してしまいました!もちろん、決して悪気もなければ、作品の内容に問題がある訳?でもありません!!
上がこの原作を基にした、恋愛アドベンチャーゲームだそうで、下がこの作品の紛れもない原作です。
ともかく、オープニングから「何の話だ?」と思っていると、おもむろに響く能登麻美子嬢の声!
それは、まさにあの伝説の……。
高校の手洗いで、女子生徒同士の会話が聞こえて来ます。
「3秒以上目が合ったら、ヒドイ目に遭うんだって!」とか「マジ霊感があって、寄って来るんだって、変なモノが!」そして、「何て言っても、名前が貞子よ、貞子!親も、似合い過ぎの名前は考えろって!」
その背後から、聞こえて来ました!「あのぉ~」その瞬間、石になった女子生徒達は逃げ出します。
「私の名前は、貞子じゃない。爽やかな子と書いて『爽子(さやこ)』よ……霊感だって、全然ないわ」
そう言いながら、ピチャーン、ピチャーンという音と共に、水が漏れている水道の蛇口を、おもむろに締める長い黒髪のヒロイン黒沼爽子……そう、彼女の声こそ能登麻美子嬢ですが、もう似合い過ぎ!
彼女の声の為に、用意された役!そして、作られた作品ではないのか?と思えるほどの、ハマリ役!正直、ハマリ過ぎです!!
しかも、全編彼女のナレーションと、内面描写のセリフで構成されると言う、もう能登節?全開!です。まさに能登麻美子嬢による、能登麻美子嬢の為の、能登麻美子嬢の作品と言っても、決して過言では無い作品の滑り出しです。
本当に失礼は重々承知ですが、思わず笑い転げてしまいました。一体どんな顔をして、アフレコをされたのだろうと、不遜な事すら考えてしまいました!
そもそも絵柄も、そのヒロインの顔や体系だけ、ナゼかギャグ調というかコメディ調で、下手をすれば4頭身くらい!いやもう、スッタフがノリノリという感じが、滲み出ています。笑って失礼ですが、まさに能登ファン必見!?そして、そうでない人も是非御覧になって、能登嬢の声の演技力及び天性の?迫力を味わってみて下さい。
それでは、今回はこれで失礼致します。
上がこの原作を基にした、恋愛アドベンチャーゲームだそうで、下がこの作品の紛れもない原作です。
ともかく、オープニングから「何の話だ?」と思っていると、おもむろに響く能登麻美子嬢の声!
それは、まさにあの伝説の……。
高校の手洗いで、女子生徒同士の会話が聞こえて来ます。
「3秒以上目が合ったら、ヒドイ目に遭うんだって!」とか「マジ霊感があって、寄って来るんだって、変なモノが!」そして、「何て言っても、名前が貞子よ、貞子!親も、似合い過ぎの名前は考えろって!」
その背後から、聞こえて来ました!「あのぉ~」その瞬間、石になった女子生徒達は逃げ出します。
「私の名前は、貞子じゃない。爽やかな子と書いて『爽子(さやこ)』よ……霊感だって、全然ないわ」
そう言いながら、ピチャーン、ピチャーンという音と共に、水が漏れている水道の蛇口を、おもむろに締める長い黒髪のヒロイン黒沼爽子……そう、彼女の声こそ能登麻美子嬢ですが、もう似合い過ぎ!
彼女の声の為に、用意された役!そして、作られた作品ではないのか?と思えるほどの、ハマリ役!正直、ハマリ過ぎです!!
しかも、全編彼女のナレーションと、内面描写のセリフで構成されると言う、もう能登節?全開!です。まさに能登麻美子嬢による、能登麻美子嬢の為の、能登麻美子嬢の作品と言っても、決して過言では無い作品の滑り出しです。
本当に失礼は重々承知ですが、思わず笑い転げてしまいました。一体どんな顔をして、アフレコをされたのだろうと、不遜な事すら考えてしまいました!
そもそも絵柄も、そのヒロインの顔や体系だけ、ナゼかギャグ調というかコメディ調で、下手をすれば4頭身くらい!いやもう、スッタフがノリノリという感じが、滲み出ています。笑って失礼ですが、まさに能登ファン必見!?そして、そうでない人も是非御覧になって、能登嬢の声の演技力及び天性の?迫力を味わってみて下さい。
それでは、今回はこれで失礼致します。
TVアニメ『宙(そら)のまにまに』第12話(最終話)「星空ループ」のベスト・カップル!? [気になるアニメについて]
既にあちこちで、今期放映終了アニメで1番の良作!の呼び声が高い、『宙(そら)のまにまに』ですが、今回は特に良かったように思う第12話・最終回「星空ループ」のベスト・カップル!を、御紹介したいと思います。
そもそも、この作品〈清く明るい文化系天文部青春グラフィティ〉と言うキャッチフレーズ、そのまんまで始まったので、正直まったく期待していませんでした!
しかも予想通り、最初の3回ほどは何ほどの事もなく、「こんなものか……」と、思ったのですが!
★という訳で、全てをすっ飛ばして、最終回のワン・ポイントで、迫ってみます。もちろん、最終的なネタバレ全開!ですので、それでも構わない方だけどうぞ!★
![宙のまにまに Vol.6<最終巻>(初回限定版) [DVD] 宙のまにまに61.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/E5AE99E381AEE381BEE381ABE381BEE381AB61.jpg)
宙のまにまに Vol.6<最終巻>(初回限定版) [DVD]
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- メディア: DVD
しかも予想通り、最初の3回ほどは何ほどの事もなく、「こんなものか……」と、思ったのですが!
★という訳で、全てをすっ飛ばして、最終回のワン・ポイントで、迫ってみます。もちろん、最終的なネタバレ全開!ですので、それでも構わない方だけどうぞ!★
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。




![マイティジャック Vol.5 [DVD] MJ01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/MJ01.jpg)
![君に届け VOL.2 [DVD] 君トド20.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/E5909BE38388E3838920.jpg)
![伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】 [DVD] イデオン01.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/E382A4E38387E382AAE383B301.jpg)

![君に届け Vol.1 [DVD] 君トド11.jpg](/_images/blog/_9f5/aonow/E5909BE38388E3838911.jpg)







