使用中のPCから、起動時に「HDエラー発生」の警告が出ています!OSが起動できなくなったら、今のところお手上げです。ブログを更新したり、閲覧できる見込みもありません。いつどうなるか分かりませんので、お知らせだけ、先にです。
『あんのん』のホーム・ページ(リンク済み)を
文章コンテンツのみ再建致しました!
註・So-netブログのオーナー様以外の方は、コメント欄御使用時にお名前と御連絡の取れるURL(当サイト等疑似URLを除く)かメール・アドレスの御記入をお願い致します。
なお、コメントをいただいたGUEST様には、「魔法少女リリカルなのは」シリーズよりランダムでアイコンが選択され、表示されます!(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

〈地デジ化は御自由に!HINAKAはTVの
アナログ停波に反対しています!
…お金が無いから!!〉
アナログ停波に反対しています!
…お金が無いから!!〉
マンガ界の非常識?日常自転車マンガ『アオバ自転車店(旧「並木橋通りアオバ自転車」全20巻の続き)』より、04巻から3人乗り自転車について。 [自転車問題]
今一つ、その後の経過が報道されない、群馬県館林市の3人乗り自転車母子死傷事故です。
3人乗り自転車を跳ねたドライバーの証言や、反対車線を走行中にその自転車を避けようとした自動車と正面衝突をした、トラック運転手の証言などが詳しくは伝わって来ません。また事故当時周辺には走行中の自動車や、通行人などの目撃者もいたようですので、事故の状況は既にかなり詳しく、警察は把握しているハズです。
そして、もはや当てにならない事はおびただしい日本の報道機関は、これが既に判決の出ている暴走クレーン車が、登校途中の児童の列に突っ込み死傷させた事故の時。
推測も含めて、あれほど事故原因究明に熱心だった事は、嘘のように続報を伝えようとはしません。この事故原因の要点はただ1つ、どちらが《信号無視をしたか!?》に尽きるのですが、なぜか沈黙しています。このままでは、警察が現在は治療と療養の為、釈放され入院中と聞く事故自動車の運転手を、「業務上過失致傷罪」で起訴するのかどうか、その行方によって不動のされ方も、変わって来るのだと思われます。事故直後、ただちに「業務上過失致傷罪」で逮捕された時には、遠慮無くニュース報道の字幕画面でも、氏名年齢職業が報道された運転手ですが、治療の為に釈放された前後からピタリと実名報道が無くなりました。もっとも、報道自体が極端に減って来たので、氏名が伝えられない印象は薄いのですが……。
と言う訳で、ここで改めて『幼児2人を乗せて運転できる専用自転車』について、以前からこのブログでも度々記事にさせていただいている、宮尾岳氏のマンガ、『アオバ自転車店(旧・「並木橋通りアオバ自転車店・全20巻」の続き) 』第04巻から、御紹介させていただきます。
なお同じく、拙ブログ記事でこの件に関する作者の意見について(リンク済み)と、そのものズバリ《 飲酒運転について(リンク済み)》や《その他の主な自転車に関する交通法規について(リンク済み)》などもありますので、御参照いただければ幸いです。
★当然ですが、この場で特定のメーカーや
特定の製品を推奨している訳では、ありません。
3人乗り自転車の在り方に、先駆的な例を上げるだけです。★
特定の製品を推奨している訳では、ありません。
3人乗り自転車の在り方に、先駆的な例を上げるだけです。★
館林の自転車3人乗り事故の続報です。読売新聞より『現場街灯全てつかず、母子死傷事故』そして、自転車は3人乗り不適合車両。 [自転車問題]
『現場街灯全てつかず、母子死傷事故』
2011年12月21日・読売新聞(リンク済み)
館林市苗木町の国道354号交差点で19日、無職桜井クレアーさん(34)ら自転車の母子3人が乗用車にはねられ、次女の歩実ちゃん(2)が死亡した事故で、館林署は20日、重体となっていた長女の純子ちゃん(4)が搬送先の病院で早朝に死亡したと発表した。
同署は、現場の実況見分を行うなどして原因を調べている。事故当時、交差点に4基ある街路灯はいずれも点灯していなかったことが読売新聞の取材で分かった。
同署によると、桜井さんは意識不明の状態が続いている。
事故から一夜明けた20日、幼い姉妹の遺体が安置された館林市内の斎場には、家族と付き合いのあった友人や保育園の保育士らが次々と駆け付け、早すぎる別れを惜しんだ。
ひつぎの前には、事故当時、買い物袋に入っていたおにぎりや菓子パンなどのほか、2人が大好きだったアンパンマンのチョコレートやおもちゃも供えられた。
父親(52)は、「2人が『パパ、ひげひげ』と手で口の周りにひげを作って寄ってきたのをよく覚えている。純子ちゃんは今にも起きてきそう……」と悔しそうに見つめ、「歩実ちゃん、お姉ちゃんが来たから手を離さないでね。2人で手をつないで天国に行くんだよ」と涙をぬぐいながら語りかけた。
2人の兄(13)は「なんで悪いこともしていないのに、こんな年で死ななきゃいけないんだ」とむせび泣いた。
県館林土木事務所によると、交差点の角に設置された4基の街路灯は、節電や機械の不具合で、すべて点灯していなかった。
同事務所が15日に管内を調べたところ、判明。
19日に対応を決める会議を行ったばかりだったという。県によると、県が管理する道路には6000基の道路照明があるが、東日本大震災以降、直線道路など交通に支障がない場所を対象に、計1200基を節電していた。事故現場は直線道路のため節電対象となり、4基中2基を消していた。
残る2基は本来なら点灯しているはずだった。
同署の調べでは、車側が青信号だったとみられる。
自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕された太田市飯田町、警備員佐藤裕一容疑者(65)は「横断歩道上に黒い影があるのを見て、ハンドルを切ったが間に合わなかった」と供述している。
今回の事故では、子供を自転車の前後に乗せていたとみられる。
こうした「3人乗り」は、2009年7月施行の改正公安委員会規則で解禁された。ブレーキ性能など、安全基準に適合する自転車が対象で、子供は6歳未満であることなどが条件だ。
「3人乗り」の解禁は、保育園の送迎などで自転車を利用する保護者に歓迎され、自治体が適合車の購入を補助する動きも全国に広がっている。
前橋市は09年度、4万円を上限に購入費を半額補助する制度を始め、同年度に77件だった補助件数は今年度(11月時点)は115件に増えた。
一方、適合車は比較的高価なことから、基準に適合しない自転車での3人乗りが横行し、事故につながる危険性も指摘されている。
国民生活センターが今年7~8月に行ったアンケートでは、自転車に2人以上の子供を乗せていて、適合車マークが「付いている」と回答したのは37%にとどまった。館林署によると、事故に遭った自転車は、安全基準に適合していなかったとみられる。
死者をムチ打たず、弱者(道路上では、自転車は自動車に対して、交通弱者と見られるようです……)を庇う。
その姿勢が、第一報から強く出ていて、未だに自転車を跳ねた自動車運転手の過失だと、受け取っている人が多いようです。その他の、報道の姿勢も亡くなった娘さん達と、それを悲しむ遺族に最も、焦点を当てているように思います。
しかし、今回の事故の本質は、そこでは無いハズです。にも関わらず、事故原因や自動車運転手の方は、「逮捕された」事のみを報じて、その後「治療のために既に釈放」されている事はもちろん。自転車との衝突を、避けようとして急ハンドルを切った為に、対向車線を走行していたトラックと衝突し、車が原形を留めないほどの衝撃を受けるという、一歩間違えれば自分の命が危うかった事も、ほとんど知らされていません。
★最大の問題は、信号無視!★
またまたJ-CASTニュースから『自転車で死亡事故起こし実刑判決 「守られない交通ルール」のツケ』だ、そうです。 [自転車問題]
何やら最近J-CASTニュースと、それも《ニュース》なのに、今頃?と言う記事が目立つ気がするのは……気のせいにしておきましょう!
但しこの判決、被告の名前が伏せられているのは、控訴して争う可能性があるからだと、思います。そもそも、逮捕された時点で実名公開をするのは、本来報道機関がするべき事では無いハズです。
『自転車で死亡事故起こし実刑判決
「守られない交通ルール」のツケ』
2011年11月29日・20時38分
提供元:J-CASTニュース(リンク済み)
死亡事故を誘発したとして、自転車の運転者に禁錮2年の実刑判決が出され、改めて自転車の無謀運転がクローズアップされている。
ますます自転車のルール違反が厳しく見られていくのか。
「へーこんなことあるんだな」「車側が100%負けると思ってたんだが」
重過失致死罪による実刑判決が2011年11月28日に大阪地裁で出たことが報じられると、ネット上では、こんな驚きの声が上がった。
〈被告は釈然とせず、「俺が悪いんですか」〉
大阪市浪速区で5月12日朝に起きた事故では、歩行者の男性2人をはねて死亡させたタンクローリーの運転手と、タンクローリー前に急な車線変更をしたワゴン車の男性が、自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕された。
ところが、当時自転車に乗っていた大阪市西成区の無職男性被告(60)だけが、信号機や横断歩道もない5車線国道を横断して事故を誘発したとして、厳罰を下されたからだ。
判決によると、自転車の男性被告がワゴン車の直前を横断しようとして、ワゴン車が左ハンドルを切り、タンクローリーもよけようと歩道に突っ込み、男性2人をはねた。
真鍋秀永裁判官は、被告について「安易かつ身勝手」「刑事責任は相当重い」と断罪した。弁護側は「事故の予見は不可能」と無罪を主張していたが、「交通量が多く、予見できた」と退けた。
フジテレビ系ニュースによると、被告は判決に釈然とせず、「俺が悪いんですか。向こうは車で殺したんですよ」と不満を訴えたという。
車と自転車なら、どんな事故でも車が悪いと思っていたらしい。
この事故では、タンクローリーの運転手とワゴン車の男性は、その後に処分保留で釈放され、嫌疑不十分で不起訴処分になっている。
最近は、自転車利用者が増えて事故も多発し、ブレーキのないピストバイクの問題もクローズアップされるようになった。
警察も自転車の取り締まりを強化する方針を示している。
〈「これが本来あるべき姿」厳罰支持多く〉
こうした状況から、ネット上では、判決内容について「見せしめ的な要素を多分に含んでるな」との指摘が出る一方、「これが本来あるべき姿」「自転車は今までフリーダム過ぎた」と厳罰を支持する声が相次いだ。
今後、自転車が起こす事故について、実刑を含めた厳罰化が加速するのか。
NPO法人「自転車活用推進研究会」理事長の小林成基さんは、自転車の基本的なルールは変わっておらず、やっとルールの大切さに気づいたと指摘する。
「これまでも自転車運転者の実刑判決はありましたが、無関心なだけだったということです。それが震災以降、自転車を通勤・通学に使う人などが増えてクローズアップされたわけです。自転車が悪いわけではなく、勘違いして乗っている人が増えたということです」
〈背景には、警察が取り締まりをしてこなかったことがあるという。〉
「自転車で歩道を走ったり傘をさしたりするのはルール違反ですが、ルールをマナーと言ってごまかしてきました。お巡りさんさえ歩道を走っている状況ですから、違反にも注意しかしません。大阪の事故現場は、警察署も見えるところなのに、毎日のように自転車がどんどん横断していたんですよ。一度も取り締まりをせず、ルール違反がまかり通っていたツケが出てしまいました。それで2人も亡くなったわけですから、実刑が出ても不思議ではありません」
小林さんは、そもそも取り締まりが難しい道交法も問題だとする。
「無灯火で罰金が5万円以下というのでは、高額すぎてだれも取り締まりできません。欧米レベルなら、せいぜい2000~3000円ですよ。反則金制度もなく、交通ルールが複雑怪奇で教えられるものではありません。守れない法律を作るのが悪いんです。国会議員がさぼっていて、おかしな法律を改正してきませんでした。関心の出た今こそ、シンプルでだれもが守れるルールに変えるべきだと思いますよ」
まったくもって、その通りだと思います。
相変わらず、冷静客観的でありながら、記者としての意見・感想も垣間見える、シャープな記事だと思います。そもそも、歩行者信号と横断歩道のある四辻での自転車の右折の仕方を、どれだけの人が知っているのでしょうか?
と言うよりも、もっと手っ取り早く〈自転車マークの専用レーンの無い〉横断歩道は、基本的に自転車利用者は自転車を降りて、押して渡らなければなりません。しかし、残念ながら多くの横断歩行者のいる横断歩道を、多くの自転車が颯爽と走行している姿は、日常の風景となっています。
横断歩道に限らず、歩道とは「歩行者の道」事で、本来自転車での運転走行は、認められていません。
笑えるのは、「歩行者天国」が行われている時に、自転車で入ろうとした人が、交通指導員に止められる光景は、良く目にしますが不思議と皆納得して、自転車を指定の場所に駐輪してから、歩いて行きます。「歩行者天国」では自転車も禁止というのは、理解しやすいのでしょうか?
★そもそも、どんな事故だったのでしょう?★
マンガ『アオバ自転車店』の飲酒運転問題も含めて、最近ネットだから(?)か思う事は意見や感想が「全否定」「全肯定」そして大多数の「無関心」に分かれる事。 [自転車問題]
理由があるのか?以前から、こうだったのか?最近、特にネット上での表現を、不思議に思う事があります。
特に社会的な問題、このブログでは今でも現在の『東京都の「健全な青少年育成条例」改悪』には反対していますが、この議論が起こった頃から、ちょっとネット上での社会的な問題に対する意見や感想というものに、関心を払うようになりました。
そして、凄く顕著だと思ったのは、この「青少年健全育成条例」に限らず、社会的な問題に対するネット上での意見や感想は、ほとんど3つに限られる!という、事実です。
★本当に単なる思い付きですので、お付き合いいただける人だけどうぞ★
『競技用自転車の摘発急増』競技用自転車「「ピスト」が悪者に!? [自転車問題]
競技用自転車の摘発急増
ブレーキ不備のまま公道走行
ブレーキ不備のまま公道走行
asahi.com記事より(リンク済み)
競技用の自転車で公道を走行し、摘発されるケースが今年、東京都内で急増している。
ブレーキが装備されておらず、整備不良にあたるとみなされるためだ。昨年には、違法走行による死亡事故も起きた。震災で自転車通勤に注目が集まるなか、警視庁は取り締まりを強化していくという。
この競技用自転車は「ピスト」と呼ばれる種類。
スピードが出せるため、10年ほど前から自転車通勤者らの利用が増えている。3~4年前からは、より軽量でファッション性の高い商品を求める利用者の間で人気が高まり、ブームとなった。
だが、競輪向けをはじめトラック走行専用が多く、ブレーキがないものや、片方の車輪にしかブレーキが装備されていないものがある。
ブレーキがないものは、ペダルをこぐのをやめて速度をゆるめ、自転車を止めるしかないという。
道路交通法では、両輪にブレーキを装備していない自転車の公道走行を禁じている。
ブレーキ不備で公道を走ると摘発対象となる。
〈自転車での加害事故例〉警視庁のHPより
◆ 自転車通学中の高校生が誤って歩行者に衝突し、
脊髄損傷の重傷を負わせた。
【賠償金】 6,008万円
◆ 女子高校生が夜間、携帯電話を操作しながら無灯火で走行中、
看護師の女性と衝突。女性には重大な障害が残った。
【賠償金】 5,000万円
◆ 街灯のない線路際の道で、自転車で帰宅途中の
高校生が電車に気を取られて歩行者に衝突。歩行者は死亡。
【賠償金】 3,912万円
他の記事では、競輪の元プロ選手も「余りにも無謀!」と、警告と言うよりも驚愕を示しているようです。
★WEB・R25(リクルート)の記事です★
《転載》『自転車で携帯、初の交通切符 警告無視の女子高生に』J-CASTニュース [自転車問題]
『自転車で携帯、初の交通切符・警告無視の女子高生に』
J-CASTニュース
2011年07月06日・15時03分(リンク済み)
2011年07月06日・15時03分(リンク済み)
神奈川県警平塚署は2011年07月04日、携帯電話を使用しながら自転車に乗っていた平塚市の県立高校1年生の女子生徒(15)に対して交通切符を交付した。
県道路交通法施行細則が05月01日に改正され、自転車走行中に携帯電話を使うこと、イヤホンで音楽を聴くこと、などが禁止された。県警によると今回が初の摘発になる。
この女子生徒は03日夜、携帯電話を右手で操作しながら片手運転で走行していたとされ、発見した同署員が4回警告したが従わず、信号も無視したという。
同細則では違反者には5万円以下の罰金が科せられる。
まァ、当然でしょう!
むしろもっと積極的に警察、特に交通警官は「止むを得ない事情の有り得無い」自転車の道路交通法違反に対して、自動車並に厳しく対処すべきだと思う。
片手携帯やイヤホンでの音楽放送等の視聴。飲酒運転はもちろん、歩道人混み無謀走行、交差点斜め横断!
確かに呆気に取られるほど、馬鹿馬鹿しい法規・規制も沢山あります。
しかし特に道路法規などは、言わば「人(子供連れ、障害者、妊娠中の女性他多種多様)と、軽車両(自転車やバイクなど)と、自動車(普通乗車から12トンのトレーラーまで!)が、お互いに安全に走行する為に」設けられたものが多く。
特に、日本の現実の道路事情が実情にそぐわなくなっている事は、次の報道でも明らかです。
★『国土交通省が自転車専用道構想
10年度から20都市で』★
10年度から20都市で』★
「ブレーキなし自転車」道交法違反で罰金のケースが出現:J-CASTニュース [自転車問題]
自転車に乗る人にも、言い分がある事はわかりますが、まず違法行為である事を理解した上で、それぞれ利用して下さい!
特に、飲酒運転・ブレーキ無し自転車!(本件記事)・夜間無灯火の上に右側通行(車からの視認が非常に困難で、人間の目にも見え難くなり自転車での人身事故も有り得ます)・信号無視の交差点斜め横断・当然ですが携帯電話や、メールを利用しながらの片手運転などです。
これらのケースで事故が発生した場合、科料ではなく、罰金!という事になると、言葉は悪いのですがいわゆる『前科(科料でも厳密には「前科」と言えるようですが、日常的には行政処分の科料と、略式でも裁判所の出す罰金とでは、重みが違うと解釈される事が多いようです)』になってしまいます。
さらに、人身事故などの場合は自転車といえども、刑事罰としての懲役刑も有り得ます。充分、お気を付け下さい。
J-CASTニュース
2011年01月22日・18時30分
ブレーキを装着していない自転車で公道を走ったとして、「赤切符」を切られる例が出ている。
自転車と歩行者との事故が激増する中、警察は取締を強めている。中には「ブレーキが前にだけある」のケースでも検挙されることがある。自転車のブレーキを巡る状況は今、大きく変化しているらしい。
〈参考:記事とこの写真とは直接の関係有りません〉
福岡市の若い男性が道路交通法違反(制動装置不良)の罪で略式起訴され、2011年01月12日付で福岡簡裁から罰金6000円の略式命令を受けた。
ブレーキを取り外した自転車を公道で運転したためだ。赤切符を切られたが再度運転したという。
〈後半へ続く〉
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。












